人生をより豊かにしたい時

2023.02.19.

何事も終わる  vol.5236

残念な時もあれば、
ほっとする時もあるが、
何事も終わる。

終わらないものはない。

ずっと続くように感じていても
必ず終わりは来るんだよね。

2023.02.18.

奥行きある楽しさ  vol.5235

楽しいだけだと薄っぺらいが、
楽しさに学びが加わると楽しさに奥行きが出る。

「わかる」こと自体が本来、
楽しいものなのだけど、
学習の仕方には得意不得意があって、
得意なやり方で学習した方が
学習効率が良い上にやっぱり楽しい!

楽しいからもっとやる。
やるともっとわかるからさらに楽しくなる。
といった快のスパイラルに入っていく。

2023.02.16.

「こなす」  vol.5233

「こなす」という言葉に私はあまり良い印象がない。

どちらかというと
言われたことを言われた通りに
ただただやることのような、
主体性に欠けた印象を受けている。

ただ、もし全く手をつけてこなかったことなら
「こなす」だけでもスゴイことだ。
そして、
「こなす」だけじゃ身につかないんだ…と
わかったらやっと「こなす」の次の段階へ進む。

「こなす」が出来てはじめて次の段階に進めるのだ。

ひとつひとつ階段を登っていくしかないが、
ひとつひとつ階段を登れば、
いずれ、必ずゴールに届くということでもある。

2023.02.14.

知られたくないところは知って欲しいところ  vol.5231

知られたくないところは
実は知って欲しいところだったりする。

これがバレるわけにはいかないと
意識では思っているけど、
そこを隠さずに済むならほっとできるんじゃないのかな。
随分、楽に生きれるんじゃ?といったところ。

隠すことにエネルギーを使って
本来、使うべきところに使えないのは
だいぶ、もったいない。

あなたの知られなたくないと思っていることはなんだろう?
それをオープンにしたら
あなたのパフォーマンスはどうなるだろう?

2023.02.13.

やる気につながるのなら  vol.5230

物に頼ってテンションを上げるのはどうか⁈
などと考える必要はない。
そういうやり方もOKさ。

新しい道具を揃えるとテンションが上がる。
ちょっぴりやる気になる。
その瞬間を捕まえてやる気を伸ばす。

伸びが治ってきたら
また別の刺激を与える。

刺激はまた新しいグッズでもいいし、
誰かとの比較でも
先生のアドバイスでも構わない。

刺激を与えながら自分を伸ばしていく!

2023.02.11.

眠れない時  vol.5228

眠れない時は寝ない。
起きて活動する。

睡眠は大事だけど、
目が覚めてしまう時もあるさ。

眠れないことをマズイと思い過ぎない。
眠れないことを悩まない。

それに活動していたら眠くなるんだよね。

2023.02.09.

何を見ていたのだろう。 vol.5226

なぜか見ないようにしてしまうことがある。

確かに見えていて
たくさんのヒントがあったはずなのに…
無視したというか、
見なかったことにしてしまうこと。

そうやって私たちは
自分にとって都合の良い事実をピックアップしたり、
都合の悪いものを無視したり、
自動的に事実を選別する。

まずは事実を正確に認識すること。
それは誰にとっても当たり前に行われない可能性があることを
意識しておこう。

 

2023.02.08.

50代になって思うこと  vol.5225

50代になって思うことは大きくふたつ。

ひとつ目は50代は思った以上に楽しい♪

50代が楽しいとは
誰も私に教えてくれなかったんだよな。

自分への期待値が下がるからか、
諦めがつくことが多いのか、
若い頃より俄然生きやすい。

ふたつ目は、
これまでを振り返ると
嫌なことやトラブルが何とも有難い出来事なこと。

最悪だと思っていたものほど
あれがあってよかった〜♪と思える。

「問題は解決するのではなく、
問題によって私たちが解決されていく」
と言ったのはロバート・キーガンだったかな。

この言葉が心の底から腹落ちする。
問題によって私は解決されてきたし、
これからも問題によって私たちは解決されていくんだ。

2023.02.07.

接続詞は面白い   vol.5224

使う接続詞によって次の言葉がある程度
規定されてしまうから。

例えば「私、昨日パスタ食べたんだよね。」と
言った後の接続詞で考えてみよう。

「それで?」と言われれば、
それでどうしたかといったその後の話をするし、

「だから?」と言われれば、
その後パスタを食べたことが
どう影響したかを探してしまうし、

「ということは?」と言われれば
まるで今日はパスタは食べたくないと
言わなければならない気がしてくる。

こういった接続詞の影響は自己内対話でも起こっている。
自分が使いがちな接続詞は
すでに結果を含んでいるのかもしれない。

2023.02.06.

開き直る  vol.5223

「開き直る」ことは
どこか悪い印象がある。

しかし、
自分を強くするためには
悪くない手段だ。

「開き直る」ことは「受け入れる」ことと同じだから。