人生をより豊かにしたい時

2023.03.31.

今日だけやろう!  vol.5377

めんどくさいは曲者だ。

上からの物言いだし、
面倒にはやりたいことさえも負けてしまう。

だから「明日から」より「今日だけ」を優先する。

今日だけやろう!
5分だけやろう!

2023.03.30.

比べないと見えないんだよ  vol.5376

比べることが悪いわけじゃない。

誰かと比べて自分を卑下しすぎたり、
自分に烙印を押すためにするんじゃないから。

違いや今の自分を知るための比較。

比べなきゃ、わかんないんだよ。
今の私の形も持ち味も、私の弱みも強みも。
自分を知れば知るほど、
人生の対策が打ちやすくなると思わない⁈

2023.03.28.

愛がある  vol.5374

羽田第1ターミナルに立ち食いそば屋風のお店がある。

フライト前に寄ってみると
驚くほど流暢な日本語を話す褐色の肌をした外人さんがいた。
声だけ聞いていると完全に日本人のイントネーションだ。

お蕎麦を食べていると、
他のお客さんが下げたお皿を受け取りながら、
「お忘れ物ないように。気をつけていってらっしゃいませー!」
と日本人女性のハリのある声が聞こえてくる。

彼女が店を切り盛りして、
スタッフを包み込むように育てているのが伝わってくる。

庶民的な店だが
こちらの気持ちが良くなる良店だ!

このお店に限らず、WBCもそうだったが
愛をもってやっていると
心を震わすエネルギーを持ち始めるんだよね。

2023.03.27.

積み重ねるとすごい武器が手に入る  vol.5373

積み重ねる努力は
すぐに結果が出るわけじゃないから
成長実感を伴わないことが多い。

ただ、
意識的にやっていることを
無意識でやれるようになるためには
成果がわからない中でも淡々と続けていくしかない。

ある程度、積み重なった時には必ず
大きな実りになっていることに気づくから。

2023.03.26.

マダム路子の魅力研究所発信のyoutubeに出演 vol.5372

マダム路子の魅力研究所発信のyoutube
『あなたも魅力人』に出演させていただいた。

久しぶりにお会いした81歳のマダムは
以前と全く変わらずというか、
よりパワフルに魅力的だった。

マダムの話はどれも活力に溢れていて
本質をついている。
特に『認定NPO法人 たまりば』での出来事は
感動的だったなぁ。

配信されたらこちらでもご案内します!
お楽しみに〜♪

マダム路子の魅力研究所

2023.03.25.

事実と解釈  vol.5371

私たちは見たいものを見ている。

出来事、相手の発言、何がどうなったのか、
起こったままに再現しようとしてみるとよくわかる。
事実を見てはいない。

解釈が事実を曲げていく。

2023.03.24.

誇り   vol.5370

昨年のワールドカップの快進撃に今回のWBC優勝と
強さとはなんと誇りを醸成するのだろう。

このままじゃ日本はダメになっていくように言う人は多い。
確かに解決しなければならない問題は多いかもしれない。

しかし、あの準決勝の逆転劇に
決勝戦の舞台裏を見たら
どんな問題も乗り越えれないとは思えない。

ただただ強いだけじゃない、
向かう姿勢や普段の考え方の美しさには
日本という国の素晴らしさが反映されているように感じる。

相当なビビりーなのでオンタイムでの観戦を避けて、
勝敗が決定した後
ニュースや動画で確認しては涙している私は
深くそう感じるんだよあぁ。

 

2023.03.23.

反転させる  vol.5369

例えば遊んじゃいけない、
勉強しなければならないと考えている状況の中、
隙間を見つけて遊ぶのは
何とも言えない楽しさがある。

それは遊ぶことの楽しさに
ダメだと思っていることをやる楽しさが
加わっている。

となると、
ずっと遊ばなければならない状況の中、
隙間を見つけて勉強したら
勉強が何とも言えない楽しいものに感じるんじゃないのかな。

こうしなければならないといった思い込みの方を
変えてみたら違う世界が見えるかもしれない。

2023.03.21.

「わたし」は主体的で客体的  vol.5367

ジグゾーパズルが出来上がるみたいに
必要なパーツがだんだんと揃っていく。

だんだんと見えてくるんだよね。

どんな絵かがザックリと見えだしたら
あとは一気に必要なパーツを探して埋めていく。

「わたし」という絵が出来上がっていく。

「わたし」は主体的で客体的。

2023.03.19.

本当に終わった  vol.5365

以前、100マス計算の影山先生の手帳を使ったとき、
詳細には覚えていないが
こんなような一言が載っていた。

「40代の頃は子育てに仕事にと
それは忙しい日々だったが、
50、60代になって振り返ると
当時はまさに生きていたんだ感じる」

手帳を使っていた当時の私は40代の忙しい渦中。
仕事に子育てに追われている日々だったから、
「いずれ終わるこの時期を感謝して頑張ろう」
と思ったのを覚えている。

先日は久々、8時間睡眠だった。

若い頃なら時間が足りないのに…と
悔やんでたんだろう。
しかし今は8時間眠れたことを喜んでいる。

影山先生が書いていた
「まさに生きている」時期が
本当に終わったんだよなぁ。