人生をより豊かにしたい時

2024.05.29.

マチュピチュ村と野内与吉さん   vol.5764

マチュピチュ村に到着して最初に驚いたのは
街が日本の温泉街そのものなこと。

帰国後、知ったのだけど
マチュピチュ村の発展には日本人、
野内与吉さんが尽力したからなんだ。

川から水を引いて、畑や水力発電を作ったり、
1948年には彼はマチュピチュ村の村長にもなっている。

野内さんに関する記事を読むと
日本人の目標達成能力、根気強さや勤勉さ、
人を大切にする生き方が伝わってくる。

日本人である誇りを感じる。

与吉さんのお孫さんが書かれている詳細な記事はこちら。
https://www.um.u-tokyo.ac.jp/web_museum/ouroboros/v19n3/v19n3_nouchi.html

ここには書けないマチュピチュで感じた様々なことは
【25+1周年感謝を込めたプロジェクト】でお話ししますね。

【25+1周年の感謝を込めたプロジェクト】3弾のご案内

2024.05.28.

未処理の感情は過去じゃない  vol.5763

「未処理の感情」は過去のことを取り扱うことと
思われがちだがそうじゃない。

今だ。

「今」だから取り扱うことができる。
未処理が完了することで
おもしろいように人生が変わり始める。

全国で未処理の感情に講座を初めて10年。
この本、やっぱり好きだな。

2024.05.27.

そういうことあるよねぇ〜   vol.5762

何事も「選び、選ばれる」が基本で、
選ぶ一方ばかりもなければ
選ばれる一方ばかりもない。

例えば、
おちょこちょいな私と良いお付き合いをしている人たちは
「そういうことあるよねぇ〜」と
笑って流せる人たちばかりだ。

こんな私との時間を選んでいるのだから
決して固着体質ではない。
何への固着かというと自我への固着だ。

さら〜っと生きている。
そこが心地いいんだよねぇ♪
だから、私もそういう人たちを選んで付き合っている。

2024.05.26.

荷物は軽いに限る  vol.5761

トントンとフットワーク良く進むには
荷物は軽くするに限る。

抱えているものが多いと
重すぎて人の進みは遅くなるから。

ただ、不要なものを捨てようと考えると
あれもこれも必要に思えてくるものだから
ポイントは、絶対必要なものだけを選び、
それ以外は捨てること。

2024.05.24.

自信がないままでいい   vol.5759

自信を持つことをゴールにしないでおこう。

自信がある→成功
自信がない→失敗
といった法則は本当だろうか。

自信があっても失敗している人はたくさんいるし、
自信がなかったけど成功している人もたくさんいる。

やる人は自信があるとか無いとかに
こだわらない。

自信がないまま動いていこう。
大丈夫。それでいい。

2024.05.23.

今が一番若い  vol.5758

年齢のせいにしてしまうことがある。
物覚えが悪いことや体力がないこと…等々。

歳のせいにしたら、
若返ることのない私たちは
今後のいろんなものを諦めなきゃいけないくなる。

それでいいならいい。
人にはさまざまな生き方がある。

だけど、
もし諦めたくないものがあるなら思い出そう。
今が一番若い!

2024.05.22.

楽しいと楽は違う  vol.5757

楽しいから選んでいるのと、
楽で選んでいるのとは違う。

例えば、部活が良い例だ。

きつい練習や、道具の準備や後片付けと
大変なことばかりの中には
かけがえのない仲間や貴重な経験が同居していて
やっぱり楽しいものだ。

一方、家で動画を見ているのは
楽しいというより楽に近い。

私たちは意識していないと
面倒臭いに全てを飲み込まれてしまうから。

あなたの今の選択はどちらだろう?
楽しいから?
それとも楽だから?

2024.05.21.

あなどれない体力  vol.5756

私はマインドの専門家だが
体力を大切にしている。

疲れ方の違いは体力の違いだし、
踏ん張りが効くかどうかは体力の影響が大きいし、
体力が持てば気力も持つ。

そもそも私たちは動物なのだから。

食べる、動く、寝るといった動物としてのベースが整うと
マインドはずいぶん変わってくる。

2024.05.20.

むしろ逆だから  vol.5755

やりたいことをやりたいだけやれた方が
良いように感じるが
そうじゃないんだよね。

途中で邪魔が入るから良さがわかったり。
やらなければならないことをやることから
ヒントをもらったり。

むしろ、
やりたいこととは違う環境に身を置くから
わかることも多いんだよね。

2024.05.19.

あと24ヶ月  vol.5754

私は今年56歳。

脳梗塞となって経営を退いたのは
父が58歳の時だからあと2年。
母がこの世を去ったのが68歳だからあと12年。

昨日、創業26周年日だったが、
終わりはいづれ来る。
何事も必ず終わる。

父の年齢で引退するとなればあと24ヶ月かぁ。
全てを出し切る気持ちでやっていこう。

写真は父が始めたお店。
裏にS44と書いてある。