
はんぶん
2020年も折り返した。
新型コロナによって
生活は随分と変化した前半戦。
2020年の後半戦を今日から
どうしていくのか。
どうしていきたいか。
まずは前半を振り返って
流れを読んでみよう。

2020年も折り返した。
新型コロナによって
生活は随分と変化した前半戦。
2020年の後半戦を今日から
どうしていくのか。
どうしていきたいか。
まずは前半を振り返って
流れを読んでみよう。

ストレスや意地悪や不運などばかりが
何も負荷になる訳じゃない。
愛があることが
負荷になることもある。
親に対して自分に価値がないことを
申し訳なさを感じていたか…。
子どもが親に対する責任があるとすれば
自分の人生を楽しむこと。
その1点に限る。

感情を丁寧に扱うとは
感情のままに行動することでも
表現することではない。
もちろん、
無視したり、
感じないようにすることではない。
なぜ、その感情が生まれたのかを
考え、深めること。
感情はあなたの味方だ。

自分自身に向き合うにはまず、
自分の感情に向き合う必要があります。
怒り、悲しみ、妬み、悔しさ…
ネガティブな感情も
あなたの一部なのですから。
排除はできないのです。

自分の本質を自分で理解していないのだから
他人がわかるはずがない。
わかってもらいたいのなら
まずは自分への理解を
自分が深める必要がある。

プレッシャーは自分が自分にかけている。
誰が何と言おうと
その言葉を採用しなければ済むこと。
「絶対」とか「完璧に」といった言葉を
使っている時は用心が必要だ。
「できない自分」を
薄ら感じているはずだから。
そんな自分を認めると
恐れはだんだんと流れていく。

器や度量といった言葉で人の心の広さを表すが、
海ほどの広い心なら
ある程度の大きさの石さえも
飲み込んでしまう。
が、
ペットボトルクラスなら
小石さえ気がかりとなり、
空のペットボトルほどカラカラうるさい。

私が大学を辞めた理由のひとつは
教師になることを辞めたから。
教師になることを辞めた理由に一つには
強く叱れない自分の弱さがあった。
その問題を取り扱わないまま
時間が過ぎると、
経営者になって同じ問題が起きた。
そっか…問題は消えず、
こうやってちゃんと巡ってくるんだと
改めて取り組もうと思ったことがある。
問題に直面化しなかったツケは
何年か経って必ず回ってくる。
しかも、だんだんと大きな問題になっていき、
直面化せざる得なくなっていく。

何を選んでも構わない。
何を選んだかではなく、
どういう気持ちで選んだかの方が大切だ。
これでいい!と心から思えれば、
それでいい。

うまくいかないことにちゃんと向き合えること。
整っていないのに
うまくいってしまうことは
後々考えれば恐ろしいことだ。
不具合は自分を鍛錬できるチャンスで
幸運の訪れなんだ。