
「嫌いな自分」はチャンス!
「好きな自分」はなかなか浮かばなくても
「嫌いな自分」はたくさん出てくるという人は少なくない。
「嫌いな自分」は
「好きな自分」の裏返し。
例えば、
ダラダラしている自分が嫌い
なら、
シャッシャッとやる自分が好き
ってこと。
例えば、
人のことばかり口にする自分が嫌い
なら、
自分のことに集中している自分が好き
ってこと。
嫌いな自分の数だけ
好きな自分を見つけられるということだね!

「好きな自分」はなかなか浮かばなくても
「嫌いな自分」はたくさん出てくるという人は少なくない。
「嫌いな自分」は
「好きな自分」の裏返し。
例えば、
ダラダラしている自分が嫌い
なら、
シャッシャッとやる自分が好き
ってこと。
例えば、
人のことばかり口にする自分が嫌い
なら、
自分のことに集中している自分が好き
ってこと。
嫌いな自分の数だけ
好きな自分を見つけられるということだね!

傷ついた時は哀しみ、
怒るべき時は怒りる。
どれもとても自然なことで、
素直にそうできるのはあなたの力。

課題はひとつじゃない。
例えば、感情の取り扱い方や
思考の癖、行動できるかどうかなど
さまざまなものが絡み合っている。
だからって
全てを同時にやっつける必要はない。
ひとつ、ひとつ、
やれることから手をつけていくしかないけど
これが一番着実に変化していく。

梅が満開だった♪
まだ寒い日があるけど
春がそこにいるんだよね。

迷うべき時に迷い、
悩むべき時にしっかり悩むこと。
悩むことも、怒ることも、
苦しむことも、悲しむこともない人生はない。
悩まない方がそりゃ誰だっていいけど
悩まなくちゃいけない時があって、
その時にちゃんと悩めるって乗ってる証。

やらされている感じでイヤイヤやっていたことでも
いざやれなくなると
「やりたいこと」だったことに気づく。
やりたくないと言いながらも
やり続けていることは「やりたいこと」の可能性が高い。
やれなくなる前に
この思考の癖を意識できると
気分は随分と変わるんだよねぇ。

私たちは「これが自分」という知識を
いくつも持っていて、
その中でも特に大切にしている特徴がある。
私たちは「これぞ私だ」と思っている特徴の「私」になっている。
ということは
自分への知識を深め
大切にしている特徴が少し変わるだけで
自分は変わること。

認めたものは変えていくことができる。
では、
「認める」とはどういうことか。
結果がどうであれ、
自分はよくやってきたと労うこと。
できる最大をいつもやってきたと
頑張ってきた自分を認めること。
もう少し上手くやれたんじゃないかって?
あなたはやれる最大をやってきている。

気分は、なぜその気分になっているのか、
原因ははっきりしないことも多い。
だから、意識しないまま
気分に強く左右されてしまう。
ただ、上記を自覚するだけで
その影響は少なくなる。
「自覚する」ことは、
それだけで力になる。

私がネットで買わないかというと、
ネットで買う方が多いかもしれない。
だけど、ネットでの購入と
本屋さんで購入する本は明らかに違う。
ネットではピンポイントなものを買いに行くけど
本屋さんでは幅広く本が選べる。
本屋さんでしか出会えない本がある。
私が本に救われたこともあるけど、
子どもたちもふらっと入れるような、
街に本屋さんがあることは大事だと私は思っている。
今回の新刊でひとつだけ残念なのは
ビジネス書だから地方感がないこと💧
著者は完璧な九州弁なのに…
#GoTo読書に入れんじゃん(>_<)
#GoTo読書、応援しています‼︎
街の本屋さん、応援しています‼︎
本にはたくさんの出会いがある。