
根拠のない二つの自信
根拠のない自信は二つある。
ひとつは
何の根拠もないのにやれない気がしない。
失敗したとしても
その後、どうにかやりこなしていける自分への信頼。
もうひとつは
何の根拠もないのにやれる気がしない。
失敗しそうな気がする、
失敗して、その後もダメなような自分への不信感。
どちらにも
今、流行りのエビデンスはない。
ただの思い込みなら、
お好みを選んだらいいね。

根拠のない自信は二つある。
ひとつは
何の根拠もないのにやれない気がしない。
失敗したとしても
その後、どうにかやりこなしていける自分への信頼。
もうひとつは
何の根拠もないのにやれる気がしない。
失敗しそうな気がする、
失敗して、その後もダメなような自分への不信感。
どちらにも
今、流行りのエビデンスはない。
ただの思い込みなら、
お好みを選んだらいいね。

「今日まで」「明日から」と
毎日、同じことを繰り返した結果、
長い時間を費やすのなら
最初から、長期的に捉えれればいいんだけど
そうはならない。
長い時間を費やすばかりか
自己否定感や罪悪感がどんどん増していく。
自分への高すぎる期待を諦めきれない。
つまり、自分への期待値を
どの程度に置くかがポイントとなるんだ。

自信がないでしょ?自分に。
あなたにそういうことが起こるのは
あなたのせいだ。
「自信」はもちろん、
何かができるようになっても持てるものだけど
何ができなくても持てるものなんだよ。
「自信」と「やれることの量」は比例しない。
自信がない人には
人間関係や恋愛関係に禍いが起こって
いい加減、自信を持つように促される。

私の中には
たくさんの「わたし」がいる。
だらしない「わたし」
一生懸命な「わたし」
先延ばしする「わたし」
飽きる「わたし」
…etc。
ただ、どの「わたし」も
「私」を応援しているんだよなぁ。

事実に向き合うことは大切だが、
見えるもの、聞こえるものだけでの判断も危険だ。
人は思うことを
全て言葉にしているわけじゃない。
言葉にできない時もあれば、
タイミングを逸してしまってる場合もある。
言葉にしなくても感じているし、
思っていることがあるんだよね。

1日や週単位で見ると、
全然変わってないようだけど、
年単位でみると、
ずいぶんと変化しているのがわかる。
昨年の今と比較すると
成長した自分を感じられるだろうし、
一年後の未来の自分から見ると
今だって伸び代だらけなんだ。

山登りや航海、マラソンや植物と
人生はさまざまなもので例えられる。
あなたは人生を何で例えるだろう。
例えるもので
感じ方も変わっていく。
なら、
何で例えるかを改めて吟味しなきゃね。

年末のご挨拶が頻繁になってきた。
「今年もお世話になりました。
来年もよろしくおねがします。」
2020年も閉じていく。
2020年、嬉しいことTOP3はなんだろう?
2020年、ショッキングTOP3はなんだろう?
2020年、やり残したTOP3はなんだろう?

大概、助けてもらってるなぁと思う。
早とちりで
かなりのおっちょこちょいなのに
無事にこうやって生きてられるのは
助けてもらっているとしか思えん。
私が気づかないところでそっと
助けてもらってる。
ありがとうございます。

年末に向かって「ひと区切り」するものが増えていく。
「ひと区切り」ってホッとする。
抱えている案件がある程度、
区切りを迎えたらいよいよ年越しだ。
いや、お正月中に区切りを迎えるか?
まぁどちらにしても
あっという間に年が明けるんだろうなぁ。