人生をより豊かにしたい時

2021.08.12.

自分の正直にOKする

パッとしないというか、
うまくいかないというか。
泣きたい気分ってあるよね。

泣いていいんだよ。
泣きたい気分の時は泣くに限る。

自分が情けない、
こんなんじゃ嫌だ、
うまくいかないことばかりじゃないか!!!

自分の正直にOKしてみよう。

直感的にダメになりそうな気がするけど
好転するきっかけになるから。

2021.08.11.

きっかけを作り出す

例えば、ダイエットの成功秘話では
「友人から太っていることをバカにされて…」や
「ショウウィンドーで自分の姿を見たときの衝撃…」など、
ショックにも近い「きっかけ」が
成功のスタートとなっていることは多い。

そんな「きっかけ」をじっと待つのもいいけど、
「きっかけ」を作りだす、
早めに呼び寄せることも考えてみよう。

少しでも心が動けば
きっかけに十分なりえる。

普段と違う道を通る、
朝起きる時間を変えてみる、
刺激を受けそうな映画を見る、
自分と同じような状況の小説を読む、、、
なんでもいい。

小さなことで構わないので
普段と違うことをやってみる。

ほんのちょっとでいい、
今の状況を変えてみるんだ。

2021.08.10.

今、何をしなければならないのか

日々の積み重ねが未来を作り、
人生をつくってるんだなぁ。

どこか別のところに
未来や人生がある感じがするけど
そうじゃない。

今、やっているソレが
あなたの未来や人生を作っている。

今やるべきは本当にソレでいいのか?
もし違うのなら、
何をしなければならないのか?

どうすれば、
すべきことに手をつけるのか?

2021.08.09.

頑張ることに逃げない

頑張ることは悪いことじゃない。
しかし、
「頑張る」だけは危険だ。

うまくいくための「頑張り」ではなく、
失敗した時の「言い訳」のための「頑張り」もあれば、
戦略不足をカバーするための「頑張り」もある。

ましてや、
頑張っていることで満足してたら
どうしようもない。

いかに自分をのせていけるか?
いかにやりたい気持ちにさせるか?
いかに自分に合ったやり方で
楽しくてしかない状態を作っていくか。

2021.08.06.

大きな流れの中で

ひとつひとつ、
何かが完了している感じがする。

自ら決めているようで、
人生という大きな流れの中で
既にストーリーは決まっているよう。

2021.08.05.

バージョンアップ

踏ん張らなきゃいけないときがある。
ぐっと歯を食いしばって
しのがなきゃいけない時がある。

イヤでイヤで
どん底な気分だけど、
振り返ると大概、
そこはターニングポイントなんだよねぇ。

逃げないことがチャンスにつながる。
自分をバージョンアップさせる起点となる。

2021.08.04.

努力が実を結ぶって

才能があって努力しても、
それが実を結ぶことはすごいことなんだよなぁ。

オリンピックを見ていると
自分が「努力」という言葉を使うことも、
結果を出せなかったことに
「落胆すること」も恥ずかしく思えてくる。

「頑張れば叶う」も
「頑張ったって無理」も
「もっと頑張らなければ」も…

努力の次元が違う。

 

2021.08.03.

結果ではなく、結果をどう解釈したかによるんだよなぁ

何でもチャレンジしたがる割には
直前でビビる私。

どうして始めてしまったんだ…
やめとけば良かった…
なぜ、やろうと思ったんだろう…
と後悔の嵐。

結果も大概は散々な目に遭う。

だけど、そこで出会った人に支えられて
次に進むんだよなぁ。

「結果」じゃないんだよなぁ。
結果を「どう解釈したか」によるんだよなぁ。

その「解釈」の部分を
出会った人が支えてくれるんだよね。

2021.08.02.

波に乗るチャンス

自分の気持ちのスイッチをONにしたいのに
なかなか入らない時がある。

そのための試行錯誤していると
必ずチャンスが来る。

波に乗るチャンス!
自分の調子が上がっていくきっかけ。

それがきた時はしっかり掴む。
次に来るのはいつかわからないからこそ、
しっかり掴んで!
そして、掴んだら離さないで!

2021.08.01.

「無駄」を一切無くそうとすると 人生が無駄になる

絵画でも盛り付けでも舞台でも
余白の使い方が鍵を握る。

スポーツで言えば
試合中の余白の時間や
試合以外の時間になるかもしれない。

余白は見方によっては無駄な部分。

無駄と言っても、
その一切を排除することはできない。

それに、
そもそも「無駄」といった判断がどの程度、
正しいかさえ本当は怪しい。

余白や無駄は
思っている以上に大切だ。

それはきっと人生でも同じで、
余白や無駄が学びや彩りになったり、
その人の味わいになるんじゃないのかな。