
一助
全ての人がケアされたなら
変わっていくだろうな。
ケアが必要ないように見える人こそ
実はケアが必要であることが多い。
ケアが必要な人も
そうでないように見える人も
十分ケアされ、
安定して自分を発揮できる。
そういう世の中になったらいいなぁ。
そういう世の中になる一助になれたらいいな。

全ての人がケアされたなら
変わっていくだろうな。
ケアが必要ないように見える人こそ
実はケアが必要であることが多い。
ケアが必要な人も
そうでないように見える人も
十分ケアされ、
安定して自分を発揮できる。
そういう世の中になったらいいなぁ。
そういう世の中になる一助になれたらいいな。

ふと頭をよぎる人や言葉、風景がある。
懐かしいシーンだったり、
ビクッとするような言葉だったり
思い出すたびにこちらも嬉しくなるような笑顔だったり、
冷たい視線だったり。
一瞬で消えてしまうのだけど
そこに私たちは反応する。
懐かしいシーンであれば気持ちが優しくなり、
ビクッとするような言葉であれば緊張が走り、
嬉しくなるような笑顔であれば思わず頬が緩み、
冷たい視線なら身が固くなる。
今、起こってるのことではないのにね。

どんな行動にも理由がある。
だから、本当の理由が自覚できれば
その時点で問題は8割解決する。
本当の理由を自覚すれば
正しい対処がわかるから。

人生は自ら作っていく側面と
与えられた課題をクリアしていく側面がある。
投げかけられた課題に対して
応え方を自ら選択し、
自らの選択したその先にまた与えられる課題があり、
その課題に応えていくといったことが繰り返される。
ふと振り返ると
流れができていて
あなたの大海への道となっている。

自分がやったことでも
「なぜ、あんなことをしたのか」、
はたまた、
「どうしてやらなかったのか」、
理由がわからないことがある。
自分が選択したことなのによくわからん。
そういったものにこそ
無意識的な意味があるんだよねぇ。

自転車のペダルが一番重いのは漕ぎ始める時。
止まっていた状態から動き出す時がもっとも負荷が大きい。
動き出しさえすれば後はどんどん進み出す。
スピードに乗っていく。
だから最初のそこだけ。
動き出すところだけまずはやってみよう。

元旦に始まり、
節分、立春、春分の日に新年度と
リスタートの機会が目白押しの3ヶ月。
区切りをうまく活かして
過去は切り捨て
今に乗っていこう!

蕾から開花するまでの日数は
例えばバラなら25日±5日とか、
蓮なら40日と大体決まっているらしい。
例えば桜には「400°Cの法則」といわれるものがあり、
2月1日からの日々の平均気温を足して、
400°C に達した頃に桜が開花するというもの。
自然は法則を持っている。
なのに、
今年は3日で咲かせるぞ!と意気込んだとしても
その目標はうまくはいかない。
うまくいかないのはやり方や能力ではなく、
無謀な目標そのものなのかもしれないよ。

ちゃんと落ち込めるのは力なんだよなぁ。
落ち込むことを回避すると成長にはつながらない。
落ち込むことには力が必要なんだ。
現実を観て、受け入れる力。
今までを悔やむ力。
また、自分の力を信じる力がなければ
落ち込むことはできない。
落ち込むことができれば
伸びることができる。

積み重ねた部分は高く、
積み重ねなかった部分はそれなりに、
やってきたこともやってこなかったことも、
興味を持ったものも無視したものも、
すべてが今を作っている。
さて、これからどう積みたい?