変わりたい時

2023.05.21.

染みついたやり方をやり続けてしまうのは  vol.5429

ほんのちょっと変えたらうーんとラクなのに、
そうしようとはしない。

染みついたやり方をやり続けてしまうのは、
進化するためのちょっとした煩わしさより
変わらないラクさを選択し始めるからだよな。

気を付けておかないと
ちょっとしたことでも
歳を重ねると面倒に感じてしまうから。

2023.05.20.

本当の話   vol.5428

本当の話をするのは難しい。

本当はどう思っているのか
本当はどうしたいのか
本当は?
本当は?

2023.05.16.

直面化は厳しいが癒やされる  vol.5424

事実への直面化は恐ろしい。
が、本当は逃げ回る方がよっぽど辛いんだ。

直面化することは厳しい。
が、直面化して仕舞えば癒される。

起こっていることに直面化することで
やっと始まっていく。

2023.05.15.

ひるむ  vol.5423

あたらしい扉を開くことに怯んでしまうこと、あるよねぇ。
このままでいいじゃんって。

でも、本当にいいのかな?
変わらなくて良かった〜!って心の底から思えるのかな⁈

ちょっぴりでも後悔しそうなら
チャレンジをしてみたほうが良いと思う。
チャレンジした後でも
嫌だったらそこでやめればいいんだよ。
どうにかなるもんよ。

人はお金だ、時間だ、年齢だといろんな言い訳をしながら
前進することを避けてしまう。
そんな言い訳をしている自分のことを自分は知っていて、
どこか批判的見ている自分がいるのがまた厄介なんだよねぇ。
面倒くさーい人になっていくから。

してしまったことに対する後悔は、時が和らげてくれる。
だが、しなかったことに対する後悔は、どんなものも慰めにならない。
ーシドニー・ハリス

2023.05.14.

どう解釈する?  vol.5422

やった方が圧倒的にいい。
しかし、やれない時もある。

やれない時をどう捉えるかが
実は大きな違いを生むんだよな。

その捉え方はさまざまある。
例えば、
できないことを認めない。
できないことで自分を責める、
自分がダメな証拠にする。
できない今日を認めて明日やる。
できないプランであると判断し計画を立て直す。

さて、あなたはどう解釈する?

2023.05.13.

私たちはイメージに反応する  vol.5421

やることやってるのに
目に見えた結果が出ない時は
イメージの力も借りてみる。

やれている状態や
すでにそうなっている私を
イメージの中で味わってしまう。

すると自分が想像したイメージに
自動的に自身も反応していく。
イメージの力は思っている以上にパワフルだから。

2023.05.11.

だんだんと  vol.5419

だんだんと変わる。

例えば1mから始めたとしても
10m、20mとだんだんと伸びていく。
だから始めるのはほんのちょっとで大丈夫。

でも最初から20mだと続かずにやめてしまう。

最初はほんのちょっとからでも始めてしまうことが大切。
だんだんと変わるから。

2023.05.08.

必ず伸びる  vol.5416

苦手なことは大概、
見積もりが甘い。

苦手を克服するにはきっと
並外れた努力が必要と考えたり、
逆に、手をつければすぐに出来ると勘違いしがちだ。

何事もやってみなければわからないが
やった分、必ず伸びることだけは真実だ。

やっても出来ないかもしれないが、
必ず伸びている。

2023.05.05.

出来栄えやクオリティは二の次でいい  vol.5413

気がかりには手をつけるのが一番だ!

放っておいたって自然と片付くことはないし、
どこかそのことが気になっていて
いつの間にかエネルギーが奪われていく。

まずは何が気になっているかを
リストアップしたら
上からどんどん手をつけよう!

今は出来栄えやクオリティは二の次だ。

2023.05.04.

一歩  vol.5412

あなたが変えたいと思って踏み出した一歩は
どんなに小さな一歩でも
必ず良い変化につながっていく。

未知の世界に踏み出す一歩は
誰にとっても怖いものだ。
しかし、
その一歩を踏み出すところからしか始まらない。

さぁ!勇気を持って少しだけ前へ。

その一歩さえ踏み出して仕舞えば
あとは流れ始める。