変わりたい時

2018.05.10.

本当に忙しい人は忙しいって言わない。

子持ちの私は出張に出ても
翌朝、家に居たくて、
スターフラーヤーの深夜便を利用することが多い。

羽田を23時に飛び立つと
北九州空港に到着するのが深夜1時くらいで
天神にバスで着く頃には2時をすぎている。

そんな深夜便で石原良純さんを発見。
おぉ!芸能人でも深夜便で移動するんだ。

2時に天神に到着してから自宅に戻り、
お風呂に入ったりなんだりしていると
あっという間に朝を迎える。

すると、
5時からの地元TVに石原さんが生出演しているではないか!

生番組だから、
2時に天神についてそのままTV局に入って
放送となってるんだろうな。

スゴっ!

そう言えば。

以前、嵐のコンサートに連れて行ってもらったことがあるが、
コンサート終了の際、
櫻井くんが「ニュースみてねー!」と言って
ステージを去って行った。

えーーーーっ!
3時間、散々歌って踊ってMCして
これから生放送のニュースに出るのぉ⁈

スゴっ!

石原さんといい、櫻井くんといい、
「忙しい」なんて私は気軽に言えない
と改めて思う。

確かに本当に忙しい人は忙しいって言わない。
そうじゃない人ほど「忙しい」って使うんだよね。

2018.05.09.

成果は努力といつもタイムラグがある

成果や成長は直線ではない。
2次曲線を描く。

グンと伸びる前が挫折ポイントであり、
夜明け前の一番暗いところ。

成果はいつも努力とタイムラグがある。

ここで諦めるのはもったいない。
その後の成長や成果も
直線ではないから。

急に出来るようになったり、
一気に伸び始める。

曲線で成果が出ることを
知っていれば
乗り越えられることがある。

 

このポイントはまるで
最後のテストのよう。

2018.05.08.

雷に打たれたような劇的な変化はない

ドラマや映画であるような
雷に打たれたような劇的な変化はない。

人はそもそも変化を嫌う。
それが例え良い変化だとわかっていても
慣れ親しんだ普段を
安心と感じてしまうものだ。

気づけば変わっていた。
そういえば…以前とは違っている。
といった変化がベストだ。

劇的な、非日常的な変化を待っていては
いつまでも変われない。

理想と違う現状を
英雄的に大逆転したいという願望は幼児性であり、
常に挫折感を伴う。

残念だが、「雨垂れ石を穿つ」的な毎日の取り組み程
大きな変化につながるものはない。

2018.04.27.

定期的な自分の棚卸

人が成長し続けるものであれば
定期的な自分の棚卸が必要となる。

人間関係に時間の使い方、
やりたいこと、
手に入れたいもの、
望んでいること、自分の在り方…etc

あの時は必要だったけど、
今は不要になってるのに
いつまでも持ち続けているもの。

切望していたのに
手に入れたら違っていたもの。

過去の痛みだけに限らず
過去の喜びもそうかもしれない。

成長せずとも歳は自ずと重ねているから
やっぱり定期的な見直しは必要なんだよね。

身体が変われば服のサイズは変わるし、
10代と40代で似合う服装や髪型が
一緒な訳がないんだもん。

2018.04.21.

何も変わらんじゃん。

いっつも目標に書いていることはないか?
ずーっと願い事として思い続けていることはないか?

結局、何年も変わってないことってない?

それ、やろうよ!
この世を去る時、悔いはない?
本当に後悔しない?

今、やるんだ。
『いつか』なんて一生来ない。