変わりたい時

2018.05.08.

雷に打たれたような劇的な変化はない

ドラマや映画であるような
雷に打たれたような劇的な変化はない。

人はそもそも変化を嫌う。
それが例え良い変化だとわかっていても
慣れ親しんだ普段を
安心と感じてしまうものだ。

気づけば変わっていた。
そういえば…以前とは違っている。
といった変化がベストだ。

劇的な、非日常的な変化を待っていては
いつまでも変われない。

理想と違う現状を
英雄的に大逆転したいという願望は幼児性であり、
常に挫折感を伴う。

残念だが、「雨垂れ石を穿つ」的な毎日の取り組み程
大きな変化につながるものはない。

2018.04.27.

定期的な自分の棚卸

人が成長し続けるものであれば
定期的な自分の棚卸が必要となる。

人間関係に時間の使い方、
やりたいこと、
手に入れたいもの、
望んでいること、自分の在り方…etc

あの時は必要だったけど、
今は不要になってるのに
いつまでも持ち続けているもの。

切望していたのに
手に入れたら違っていたもの。

過去の痛みだけに限らず
過去の喜びもそうかもしれない。

成長せずとも歳は自ずと重ねているから
やっぱり定期的な見直しは必要なんだよね。

身体が変われば服のサイズは変わるし、
10代と40代で似合う服装や髪型が
一緒な訳がないんだもん。

2018.04.21.

何も変わらんじゃん。

いっつも目標に書いていることはないか?
ずーっと願い事として思い続けていることはないか?

結局、何年も変わってないことってない?

それ、やろうよ!
この世を去る時、悔いはない?
本当に後悔しない?

今、やるんだ。
『いつか』なんて一生来ない。