
好きをうまく利用する
好きをうまく利用しよう!
好きなものから手をつける。
気分を乗せていく。
気分が乗ったからと言って
嫌いなものへの抵抗感や嫌悪感は
減るわけではないが、
勢いがつく。
その勢いを利用して嫌いなものに
ちょっぴりだけ向かってみる。
ちょっぴりでも向かうことができれば
だんだんと嫌いなものへの拒否反応は薄らいでいく。
だから
堂々と好きなものから手をつけよう!

好きをうまく利用しよう!
好きなものから手をつける。
気分を乗せていく。
気分が乗ったからと言って
嫌いなものへの抵抗感や嫌悪感は
減るわけではないが、
勢いがつく。
その勢いを利用して嫌いなものに
ちょっぴりだけ向かってみる。
ちょっぴりでも向かうことができれば
だんだんと嫌いなものへの拒否反応は薄らいでいく。
だから
堂々と好きなものから手をつけよう!

苦手なものと得意なものでは
捉え方にずいぶん差がある。
例えば、
料理が苦手で、スポーツが得意なら、
料理がうまくできない時は
スポーツがうまくできない時に
置き換えて考えてみる。
失敗した時、
苦手な料理なら「才能がない…」になっても
得意なスポーツなら
「やりかたが違ったかな?!」となるはずだ。
辛抱が必要な時、
苦手なことは
「これやる???」と後ろ向きでも
得意なことなら
「これを乗り切れば!」と前向き。
やれることとやれないこと、
やれる時とやれない時は
思考がすこーし違っているだけ。
苦手なことを克服するには
得意なことと「思考」をリンクさせる。

後悔することはよくないことのように言われるが
後悔すること自体が悪いのではない。
後悔した後、
どうするかが課題のなのだ。
変えれない過去を長い間、
思い悩むことをもっとも懸念していて、
後悔した、その悔しさを未来に役立てるなら
後悔はかなり役に立つ。
それどころか、
何をどう後悔しているかを
よく観察し自分への理解を深めるほど
心に杭を打つことができるだろう。

これならイケる!
この先は大丈夫‼︎
といった未来への安心材料が見つかれば
今の自分を許すことができる。
あなたがほっとできる材料ならなんでもいい。
問題解決のベストな手法かもしれないし、
理想の生き方をしている人かもしれないし、
失敗から立ち直った人たちの伝記かもしれない。
「許す」って思っている以上に簡単じゃないから
安心できる材料を見つけよう。

形にまだなってなくても大丈夫!
そっちに向かってる。
見えないだけで確実に向かってる。
ある日突然、兆しに気づくはず。
その兆しが来るまで
あとちょっと、もう少し!

土用は次の季節へ移る前の調整期間のようなもの。
今は春の土用で夏へ移る前の調整期間。
季節に限らず、
何事も急には変わらない。
土用のように
今までの季節と次の季節が
入れ替わるような時期があって、
身体や心を慣らしつつ、
少しずつ少しずつ、
気づけば変わってるんだよね。

安定感なんだよなぁ。
根っこのところの安定感。
外見や見た目でもなければ、
何が出来るとかじゃないんだよ。
もちろん、年齢分積み重ねるから
後々は自信や貫禄につながっていくんだけど。
安定感がまわりに伝わるから人が集まるし、
人が集まってくるからさらに安定する
といったスパイラルに入っていくだよね。
その安定感を
自己尊重感とか自尊心って呼んでるんだよね。

これはダメ、
こんな風だからダメ、
だから私はダメなんだ…
とダメ出しばかりしていたら
本体の自分だって自分がダメだと思い込むさ。
ダメと厳しく叱り続けてきたのに
やっぱりダメなら、
そのやり方を変えてみる必要がある。
ひとまずは真逆をやってみよう。
これもOK
こんな風なこともOK
だから私はOKだ!
もっとダメになる感じがするだろうけど
違うんだよ。
やってみればわかる。
OKの力を感じて!

この程度なのさ…といった投げやりな了承ではなく
在ることがわかる優秀さ。
人は一体、無いとか在るとか、
何を根拠に判断しているんだろう。
十分持ってるとしたら
やることが変わるんじゃないのかな。
もう不足はない。
そう感じたらあなたは何をするだろう。

もっと早く気づくべきだった…
遅かった…
と思っても
実は遅くないんだよね。
いつもそうだった。
後悔した時点からでも手をつければ
十分な効果を発揮する!