
自分の解釈を疑う vol.5085
状態や事実が結果を決めるのではなく、
状態や事実をどう解釈するかで結果が決まるのだ。
どう解釈するかには
その人のパターンがあり、
そのパターンを変えなければ解釈は変わらない。
解釈が変わらないということは、
その人にとっての結果も
変わらないということになる。
解釈が変われば結果は変わる。
結果を変えたければ
まずは自分の解釈を疑ってみよう。

状態や事実が結果を決めるのではなく、
状態や事実をどう解釈するかで結果が決まるのだ。
どう解釈するかには
その人のパターンがあり、
そのパターンを変えなければ解釈は変わらない。
解釈が変わらないということは、
その人にとっての結果も
変わらないということになる。
解釈が変われば結果は変わる。
結果を変えたければ
まずは自分の解釈を疑ってみよう。

自分を変えていきたいと思ったら、
最初の一歩はなんだと思う?
計画を立てること?
2度とやらないと強く反省すること?
失敗の原因を探すこと?
労いなんだよね。
それをやる必要があったからやってきたわけで
結果がどうであれ
頑張ってきたんだよ。
だから、まずはそんな頑張ってきた自分を労う。
変化は愛からなんだよね。

この2時間でコレを終わらせる。
今日はここまでやる。
今週は最低、これを完了する。
といった具合に
短期的に区切った方がやり切れる。
やることが明確になるし、
達成感も味わえるし、
一つに絞った方が返って
たくさんのことがやれるものだ。
私たちが使える時間は限られている。
大切なものに使いたいね。

環境の影響はあるものだ。
自分が上手く発揮できている時もそうでない時も
私たちは環境の影響を受けいる。
だから、普段接する環境は3つぐらいあるといい。
ひとつは家庭。
ひとつは職場(学校)。
そして、もうひとつ。
それは趣味の場でもいいし、
単発の講座でもいい。
変な思い込みを持たないために、
すでに持っている思い込みに気づくために
違う環境に身を置いてみよう。

感謝はしなければならないものというより
湧き上がってくるもの。
その希少性や効用に気づければ、
自然と生まれてくる。
どのような状態に感謝するかで
何を当然としているかといった
その人自身も垣間見える。

ちょっとした一言や、
もしくは直接的な働きかけが
良いきっかけになるように意識する。
チャンスを待つのではなく
チャンスを作る側になる。

わぁ…2022年もあと2ヶ月かぁ。
さて、この2ヶ月で、
どんな1年にしたい?する?
確かこんな話がったはず。
毎週、月曜日に今週の目標を掲げたデイケアの老人たちは
達成ができなくても
目標を決めなかった群より健康度が高くなる。
目指すところを明確にするだけで
自然とゴールに近づいていく。

乗り越えてきた過去も
踏ん張りながらやっている今も
バージョンアップしようとする未来にも。
労いは生きていること全てに与えられる。
新しいことに一歩踏み出せた自分を労う。
苦しい状況を見ない工夫をした自分も労う。
恐れを受け入れた自分も労う。
日々を一生懸命やっている自分には労いが大切だ。

自分の守り方は多様である。
一見、守っているとは思えない、
本人さえ自覚のない守り方もあって、
それほど生きることはクライアントにとって大変なことなのだ。
巧みにやっているあなたの今の生き様には
ちゃんと意味があるんだよ。

立ち位置を変えてみよう。
景色がガラッと変わる。
下から見ていたなら上から。
左から見ていたなら右から。
オンラインだっがならリアルで。
やるべきことが見えてくる。
自分の在り方がはっきりする。