傷ついた時

2019.06.16.

ストレスの構造

逃げたいけど逃げれないことはストレスとなる。

ストレスには向かうべきストレスと
逃げていいストレスがあるなぁと
中三で受験のはずの息子を見ていて思う。

ストレスだからってここから逃げちゃダメだ。
彼はこのストレスに向かうことによって
大切なものが育つだろう。

ただ、逃げずに頑張ろうとすれば
ストレスにうまく対処しながらやることは大切で
時々のゲームや好きなお菓子を
うまく活用してほしいと願う。

どうにかやり過ごしていると
ストレスに少しづつ強くなっていくし、
ストレスの元はいずれ無くなる。

それどころか
ストレスから逃げずに向き合えた自分を
誇らしく感じるだろう。

この誇らしさこそがストレスから得る
最大のギフトじゃなかろうか。
ひとつひとつクリアーしていくことは
想像している以上にあなたをパワフルにする。

頑張れ!と祈るような思いとともに
人のストレスの構造はクリアーに見えるなぁ…と。

さて、私は逃げてないか?大丈夫か?

2019.06.14.

will

嫌だと感じた。
嫌な出来事を思い出した。
もうダメだと思った。

ネガティブに感じることは事実だけれど、
感じたり思ったことに行為を委ねる必要はない。

その感じた上で
さて、どうするのかが大事で、
行為は選ぶことができ、
それはあなたのwillによる。

2019.06.11.

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

エネルギーを感じるのが好き。

欲でいいから始めたほうが
何もしないよりうーんと良くて、
エネルギーが出るルートが出来れば、
エネルギーは出やすくなる。

ベストな出し方なんて考えてたら道は出来ない。

最初からベストな形じゃなくていいんだよ。
始めること。
形はどんどん変化していくから。

2019.06.07.

調子が悪い時

調子が悪い時、
早く良くなろうと焦ってしまう。

もがき、争うほどに深みにはまる。

取り戻さなければ!と思うほど、
取りこぼしていく。

焦らんどこう!
もがかんどこう!
争わんどこう!

普段どおりを心がけ、タイミングを待とう。
チャンスは必ず巡ってくる。

2019.06.03.

利用する

悲しみや辛さを乗り越えるために
何かを利用する。

例えばお酒、例えば異性、例えば散財、例えば旅行。
それもいい。

悲しみや辛さに真っ向から向き合う必要もない。

向き合える時期が来たら向き合うから、
それまでガンガン回避したらいい。

 

2019.05.23.

しょうがない

生きてりゃ、いろいろある。

嬉しいこともあれば
耐えれないと思うこともある。

自分を誇らしく感じる時もあれば
情けなく感じることもある。

だから人生はいいんだ!なんて、
とても言えない。

情けなさはこの世から消えたくなるし
とらわれた心は寝ている間も解放されず、
ぐったりとした朝を迎えてしまう。

嫌で嫌で仕方ない。
嫌だと泣いても何も変わらない。

嫌だけどしょうがない。
嫌な時間に慣れるしかない。

 

2019.05.22.

確証はない

世の中には確認できないことが実に多い。

自分のことは過去の事例と
照らし合わせるしかなく、
誰かのことは
直接本人に尋ねれたとしても
本当のことを言うとは限らない。

そもそも、
本当の思いを本人が自覚しているとも限らない。

私たちの想いも
ちゃんと伝えているつもりでも
そのままに伝わっているとは限らない。

本当の思いは伝えにくいものだし。

何が本当なのかなんて
誰にもわからない。

確証のないものをどう取り扱うかは
結局はその人が決める。

ということは
結構なことが自分の解釈でしかないのかもしれない。

2019.05.21.

リセット

リセットにはふたつある。

積み重ねてきたものが0になってしまうような
振り出しに戻るリセットと、
悪い流れを断ち切って
リスタートするようなリセット。

どちらにしても前向きな諦めと覚悟が必要で
過去へ区切りをつけて
未来へ顔を上げれば
再生が始まる。

2019.02.26.

痛み無くして成熟なし

事実には受け入れがたい辛い時がある。

見ないことにしても進むことはできるが、
直面することでしか
本来の成熟はない。

もちろん、余裕ができてからでもいいし、
見たとしても受け入れがたいと感じれば
先延ばししてもいい。

しかし、やはり事実は事実なんだ。

2019.02.25.

相手の期待がわかる人がいる

相手の期待がわかるから、
期待に沿うことができて気に入られたり、
空気が読めることを喜ばれたりする。

結果、相手も自分もよしとなれば
問題はないが、
相手は良くても自分は違ったとなった時、
問題が生じる。

自分は相手の期待に沿うように頑張ったのに
相手は自分の期待に沿ってくれないと
怒りが湧いたり、
大切にされていないと落ち込んだり、
辛くなったり。

相手の期待がわかることは決して悪いことじゃない。

期待が分かった上で、
どうするかは自分の選択で、
その責任は自分にあることを
理解する必要がある。