
無謀な理想
無謀な理想を追っていることに
人は気づけないものだ。
何が現実的なのか考える必要がある。
現実的に考えてもまだ
無謀な理想を追いたいとなると
「打ちひしがれること」が
目的と考えていいかもしれない。

無謀な理想を追っていることに
人は気づけないものだ。
何が現実的なのか考える必要がある。
現実的に考えてもまだ
無謀な理想を追いたいとなると
「打ちひしがれること」が
目的と考えていいかもしれない。

イヤだと拒否れば
イヤなもので終わるが、
なぜイヤなのかを考えると
自分への学びが深まる。
なぜ今、目の前に現れたのか。
なぜ、嫌悪するのか。
なぜ私はそう感じるのか。
考えても何もないかもしれないけど、
見つかればめっけもん。
考えてみる価値はある。

早く始めた方がいいことはあっても
始めるのに遅いことは
人生にはない。
今がグッドタイミング!
気づいたら
やりなおし!やりなおし!

喜びも悲しみも
心底味わうに限る。
「もう二度と繰り返したくない」も
「繰り返したい」も
しっかり心に刻み込む。
心底味わうことは事実に直面化すること。

自分の最大の敵は大概、
だらしない自分、
弱っちぃ自分、
自分で決めたルールを自分で守れない自分。
そして、
自分の最大の味方は大概、
自分の力を信じている自分、
人のために踏張れる自分、
自分を誇る自分。
全部、自分のなかにあるんだよ。

ひと山乗り越えると景色が変わる。
それまでのことも
これからのことも
違って捉えることができる。
何もたくさん乗り越える必要はない。
まずは目の前の山を乗り越える。
それだけでも
乗り越えたという力がついている。

人のことをどーのこーのばかり
口にする人がいるが自分はどうなんだ?
他者への評価は
自身への評価に直結する。
そんな自分をどこかで責めていないか。
そんな自分と絆は結べるのか。

ゆかりさんからこう言われた。
と再現するときの口調がえらく厳しい。
そんな厳しい口調で言った???
と驚くことはしょっちゅうだ。
厳しいと言われることがあるが
本当に私が厳しいのか?
それともあなたがぬるいのか?

事実を観ることは
なんて難しいのだろう。
見えるものは限られていて
私たちは自分の顔さえ
自分の目で見ることはできない。
せめて観えないものがあることを
心得ていないと。

思い悩んだり、
不安を感じたり、
気になって仕方ないのは、
大切に考えてる証だよね。
興味がなければ存在さえ感じないもの。
気がかりや不安は負担に感じるから、
実は自分が大切にしていることに
気づいてないことも多いけど、
あなたにとって大切にしていることなことなんだよ。