仕事で気持ちが落ち込んだ時

2018.10.18.

無意識的確信犯

荷物がえらく軽いと思ったら
パソコンを忘れて出張に出てしまっていた。

やらなければならないことは山盛りなのに
パソコンがないと何もできない。

やったな…わたし。
これは無意識的確信犯としか思えない。

頭で考えていることと、
心で感じていることにギャップがある状態。

やらなければ!と意識では考えているが、
やりたくない!と無自覚に強く抵抗している証なんだろう。

仕方ない状態になったし、
のんびりしますか。

2018.10.07.

打たれ弱さを逆転するには

ちょっと触れると亀のように
足も手も首も引っ込めてしまうような
打たれ弱い人がいる。

類にもれず私も打たれ弱い。

しかし、打たれ弱さに気づいた上で
落ち込んで何も出来なくするのか、
それとも突き進むのかといった
その後、何を選択するかが最も重要だ。

原因を分析し、
見立ててから乗り越える人もいる。

例えば打たれ弱い原因としては
・自分への期待値が高い
・叱られることに慣れてない
・打たれ弱い自分が好き
・出来ないことと自己認知が一致している
などなどある。

こういった思考の癖が
打たれ弱さを引き起こしているのだから!と癖を修正して乗り越えるケース。

一方、目的を中心に添えて、
感情は取り急ぎ脇に置いて乗り越える人もいる。

例えば仕事や学習で弱っている場合、
打たれ弱さを味わうためにやっているのではないのだから
そもそもな目的のために
今の感情に関係なく
前に進む選択をするといった乗り越え方だ。

四の五の言わずにやることをやる。
落ち込んでる暇があったら
ゴールに近づくことに手をつける。

落ちこもうが哀しもうが打たれるということは
そこに力がない証なので力がつくまでやる。

力がついた私はすごいぞー!と
自分で自分を応援しながら進む。

力がついた時のご褒美を餌に繰り返し練習する。

体重計に何度乗っても痩せはしないのと一緒で、
打たれ弱い自分に溺れていても力はつかない。

自分の弱点に直面化したピンチはつまりチャンスで、
せっかくウィークポイントがわかったのだから強みに変えていく。

2018.10.04.

落ち込んでいる時

自分のやった行為が
自分をネガティブにするのではない。

自分の行為に対して
自分が厳しく批判するときに
人はネガティブになる。

自分に辛く当たるほど
どんどん落ち込んでいく。

落ち込んでいいことある?
こんなんじゃダメだ…ってどれくらい思い続けてきた?
そう思ってきた成果は出てる?

行為を選択した時の自分は
その時のベストを選んでいるはず。

そんな自分を厳しくジャッジするのは
ナンセンスだよ。

2018.09.09.

鬱々とした時は

思考をちょっと脇に置いて、
頭の中を空っぽにしてリセットすると良い。

こんな時にリセットして良いのかな?!と
考える必要はない。

ゆっくりお風呂に入る、
仲間とワイワイ飲む、
没頭する…

状況を切り替えるために
いったん、全てを断ち切る。
1日をリセットする。
人生もリセットできる。

2018.07.27.

陰陽という考え方

東洋では
太陽が陽なら、月は陰
男性が陽なら、女性が陰
といった具合に陰陽という考え方がある。

陰陽どっちが良くて
どっちが悪いといったものではなく、
陽があれば、陰があり
陰があれば、陽があるという考え方です。

私たちはどちらかで考えがちです。
特に囚われるのは陰のもの。

陰には陽がある。
陽にも陰がある。

どちらも見れる自分でいたいな。

2018.07.20.

相手の自己認知に考えを巡らす

自己認知によって自分を探れるように、
相手の行動から
相手の自己認知も探ることができる。

激しく自己主張してくる人、
強く責めよる人は
一体、どんな自己認知を持ってるんだろう?

相手の自己認知に
考えを巡らせてみよう。

そういう人たちは
自分は認められてないと
自分を認知している場合が多い。

誰だって
認められたいもんね。

その人が自分のことを
どう認知しているかを考えると、
その人たちの真意がわかる。

2018.07.13.

責任の線引き

相手の感情は私には如何ともしがたい。

何かを思わせることも、
思わせないことも出来ない。

相手の感情は相手の管轄。

相手がどう思うかは
私にはどうしようもない。

私の感情は私の責任。

私を傷つけるのは私しかいない。
私の感情は私が選ぶ。

責任の線引きが難しいと感じる時はどちらかが、
もしくは、どちらもが未成熟だったりする。

2018.07.08.

腐ったリンゴ効果

「腐ったリンゴは隣を腐らす」ということわざが
アメリカにある。
金八先生の「腐ったみかん」と同じ。

チームに目的に反した悪影響を及ぼす人間がいると、
そのチーム全体に悪い影響が伝染して
チームそのものがダメになってしまうという現象を
心理学では「腐ったリンゴ効果」という。

嫌なのは
ネガティブな気持ちや思考の方が
ポジティブなものより長く蔓延してしまうこと。

しかし当然、その逆もある。

チームに良い影響を与える人間がいると
そのチーム全体に伝染して
チームそのものが輝くという現象。

人は人と関わらずして生きていけない。
加えて、
関わる人の影響を少なからず受けるもの。

であれば、
「腐ったリンゴ効果」と逆の効果を
引き起こす人間でありたい。

それを意識している人間がいるだけで
その組織は随分、変わるんじゃないのかな。

そういう意味で
「空気を読みすぎない」というのは
大切な気がする。

2018.06.24.

相手を拒絶したいと思う時

相手を拒絶したいと思う時は、
あなたが傷ついてるんだよね。

エネルギーをかければかける程
その傷も深さを増す。

本当は
あなたがかけたエネルギーの大きさは
労いに値するんだけどね。

本当に拒絶したら結果、
あなたはもっと傷ついてしまう。

2018.06.20.

目標には2種類ある。

目標や願望には
自分だけの努力で完結できる目標と
相手がいる目標がある。

例えば、
学習や技術を身につけるといったもの、
ダイエットや禁煙などは
自分だけで完結できる目標。

自分だけでは完結しない相手がいる目標とは、
就職やパートナーを見つける、
営業成績を上げるなど。

自分だけで終わることのできる目標は
やるべきことに専念することで達成は容易だが、

相手がいる目標の場合、
自分が関与できる作用はベストで半分。

最大の努力をやったら
結果は天に任せるしかない。

ということは、
相手が選んでくれなかったらどうしよう、
思うように反応してくれなかったら…等と
悩んでいる暇があったら、
関与できる最大50%の自分のエリアで
如何に常にベストな自分で居続けれるかに注力すべきだ。

私たちに誰も何かを思わせる事ができないように、
私たちは誰かに何かを思わせることは出来ないのだから。

自分だけで完結しない目標でも、
今やれる最大のことをやるベストな自分を常に選択し続け、
自分が関与できる最大を如何に維持し続けれるかが鍵となる。