
体感とリアル
体感とリアルにはズレがある。
もう4月も残り10日⁈なのか、
まだ4月⁈なのか。
緊急事態宣言が出て
まだ2週間⁈なのか、
もう2週間⁈なのか。
この生活に
もう慣れた⁈のか、
まだ不慣れ⁈なのか。
リアルとのズレを感じ、受け入れると
自分の出来事への解釈、
その後の選択、
そして覚悟が見える。

体感とリアルにはズレがある。
もう4月も残り10日⁈なのか、
まだ4月⁈なのか。
緊急事態宣言が出て
まだ2週間⁈なのか、
もう2週間⁈なのか。
この生活に
もう慣れた⁈のか、
まだ不慣れ⁈なのか。
リアルとのズレを感じ、受け入れると
自分の出来事への解釈、
その後の選択、
そして覚悟が見える。

スムースにいかない時は
覚悟を問われている。
やる気はあるの?
本当にやりたいの?
このまま進むつもりなの?
再選択の時がおとづれてる…か。

恐れや恥、怒りや悲しみといった感情に
どうしようもなく突き動かされている状態を
「感情的」と言う。
「感情的」ではなく「理性的」を意識して、
感情に抵抗しようとしてもうまくいかない。
コントロールも効かない。
感情に良いも悪いもない。
大切なのは、
感情が訴えているニーズを理解し、
感情を調整していくこと。
その術を身につけるために
トレーニングすること。

よくやってるし、よくやってきた。
これからもよくやっていくだろう。
だから、
ちょっとのんびりしよう。
頭を空っぽにして何もしない、
休む練習も大切だ。
バネはしっかり縮んだ方が遠くに飛べる。

心理学者Jonathan Freedmanは、
『目標をもって人生を送っている人ほど幸せを感じる』と
言っている。
目標はちょっとだけ背伸びがいい。
女子学生が口紅ではなく、
色付きのリップをつける感じ。
ちょっとだけ背伸びした目標に向かって日々、
少しだけ頑張っていると
背伸びした分だけ自分が強く感じる。
そんな自分がちょっぴり好きになる。
人は頑張っている自分に幸せを感じる。

同じ親から生まれてきたのに
兄弟姉妹、全然違う。
そりゃそうだ。
資質も違うし、親や家庭の状況も
2、3年でガラリと違ったりもする。
だから、何だと言うのだ。
時間はかかるかもしれないけど
もう十分に大人になった私たちは自由に、
自分で自分をつくっていくことができる。

こうなったら良いなぁとを理想を思うと同時に
これだけは失いたくないと下線を引くことも大事。
境界線ができ、軸が定まる。
100に届かなくても
0になることがなくなる。

新学期を迎える子どもたちには
GW明けの授業スタート時に提出しなければならない課題が
たくさん出された。
子どもたちの「やるべきこと」が明確になったことに
ほっとすると同時に
自分の課題は?と振り返る。
GWが明けた時に、
stay home期間中に、
やり終えておかなければならない課題が
私にもあるんじゃないか⁈
「気がかり」を書き出そう。
この期間の目標を決めてみよう。
家に居てやれることには早速、手をつけよう。

子どもたちの始業もGW明けと延び、
予定してた講座はオンラインとなり、
予定は未定で決定にあらずを
地でいくような日々。
こんな時は硬さより柔らかさ。
ある程度の不安は危機管理になるが、
膨れすぎた不安は重荷となるだけ。
考えても、わからんものはわからん。
変えれるものと変えれないものを分ける。
変えれないものは切り捨て、
変えれるものに注力する。
『成るように成る』がおまじない。

行き詰まり感を覚えるのは
「解決方法はひとつしかない」としか
考えられてない時だ。
過去に経験した偶然を思い出してみたらわかる。
「これしかない」と信じて進んでいた道が途絶えてしまい、
方向転換を余儀なくされた結果、
こっちが良かったじゃん!と
まるで導かれたような体験。
可能性の幅を広げて、今を見ることは
行き詰まり感を緩めるのに有効だ。