
自分が自分にかける
プレッシャーは自分が自分にかけている。
誰が何と言おうと
その言葉を採用しなければ済むこと。
「絶対」とか「完璧に」といった言葉を
使っている時は用心が必要だ。
「できない自分」を
薄ら感じているはずだから。
そんな自分を認めると
恐れはだんだんと流れていく。

プレッシャーは自分が自分にかけている。
誰が何と言おうと
その言葉を採用しなければ済むこと。
「絶対」とか「完璧に」といった言葉を
使っている時は用心が必要だ。
「できない自分」を
薄ら感じているはずだから。
そんな自分を認めると
恐れはだんだんと流れていく。

器や度量といった言葉で人の心の広さを表すが、
海ほどの広い心なら
ある程度の大きさの石さえも
飲み込んでしまう。
が、
ペットボトルクラスなら
小石さえ気がかりとなり、
空のペットボトルほどカラカラうるさい。

何を選んでも構わない。
何を選んだかではなく、
どういう気持ちで選んだかの方が大切だ。
これでいい!と心から思えれば、
それでいい。

うまくいかないことにちゃんと向き合えること。
整っていないのに
うまくいってしまうことは
後々考えれば恐ろしいことだ。
不具合は自分を鍛錬できるチャンスで
幸運の訪れなんだ。

新型コロナの影響で自宅に居た時間が長いから
ゆったりしたと思っていても
普段とは違う生活で皆、相当疲れている。
気分は身体の影響を大きく受ける。
私たちは疲れている。
まずは自覚することが大切。

当然だけど、
自分に納得させようとしてることと
納得したことには大きな開きがある。
納得させようとしていることを
納得したことにしてしまうと
不具合が起こる。
だって、納得してないんだから。
不具合が起こる方が自然だ。
忘れることができるのなら、
忘れるのもひとつの手だろう。
どうすれば納得できるのかを考えてみるのもいい。
一番いいのは
納得できない自分を認めて
許してしまうことだ。
納得いかないことはある。
そこだけは納得いない、
許せないと感じている自分を許してみる。

基盤とは物事を成立させるための基礎となるもの。
生きていくための基盤とは
何なのだろう。
こうやって生きてきた基盤は
何だったのだろう。

自分自身との付き合い方が
すべてのベースとなる。
出来事をどう解釈し、
過去を、今を、これからを
自分にどう説明するかも自分だから。
自分とうまく付き合うことができれば
安定した状態の自分でいることができる。

振り子は右に大きくふれば、
左に大きくふれる。
するとまた、
右に大きく揺れ戻りだんだんと揺れ幅は小さくなり、
自然と中央に収まる。
空気抵抗や重力でそうなるんだろうが、
揺れている振り子が突然真ん中で
ピタッと止まることはない。
それは不自然。
自然には抗えない。
徐々に徐々に。

『夏服への移行期間等はありません。
自分の体調に合わせて制服は選んでください。』
高校から来た案内メール。
問い合わせが多かったらしく
改めてメールが届いた。
それが本当だよなぁ。
それぞれに体質も体調も違うんだから
夏服や冬服は自由に変えていいよね。
ルールは効率をあげたり、
迷いがなくなるためのものだから、
その領域を考えないと
自己判断能力を弱らせるな。