
修正ポイントを明確にするには
最初からうまくいくことは少ない。
しかし、
始めてみないことには
どこが修正ポイントかもわからない。
チャレンジのたびに
曖昧なところ、
焦点をどこに向けるべきかが明確になる。

最初からうまくいくことは少ない。
しかし、
始めてみないことには
どこが修正ポイントかもわからない。
チャレンジのたびに
曖昧なところ、
焦点をどこに向けるべきかが明確になる。

自分の最大の敵は大概、
だらしない自分、
弱っちぃ自分、
自分で決めたルールを自分で守れない自分。
そして、
自分の最大の味方は大概、
自分の力を信じている自分、
人のために踏張れる自分、
自分を誇る自分。
全部、自分のなかにあるんだよ。

過去は必要だったが今は必要ないものを
人は持ち続けているものだ。
その時々で優先順位も変わる。
2020年の仕上げにかかったラスト90日。
今一度、ふるいにかけてみよう。
今からも必要なもの、
もう必要ないもの。
不要なものを捨てれば
身軽になった分、
早く走れる。

自分を客観的に見つめ、
思考や行動を主体的に選んでいる。
どんな些細なことからも気づきを得る。
自分に必要なものとそうでないものを判断でき、
変えれるものと変えれないものを分け、
今、やれることに集中する。

『向かい風
方向変えれば
追い風だ』
字余り。そして、なぜか575。
向かい風の中を進むのは大変だが
くるっと方向転換すれば
追い風に変わる。
意味がないものなどないんだよね。

ひと山乗り越えると景色が変わる。
それまでのことも
これからのことも
違って捉えることができる。
何もたくさん乗り越える必要はない。
まずは目の前の山を乗り越える。
それだけでも
乗り越えたという力がついている。

「こう思う」「こうしたい」と
「こうでなければならない」の間で
人は葛藤する。
それが常だと疲労していく。
例えじっと座っていたとしても
頭はフル回転しているから休めていない。
その間をつなぐ工夫をする。
人がどうやっているかをモデリングする。
自分と周りの間をうまく結んでいく。

人のことをどーのこーのばかり
口にする人がいるが自分はどうなんだ?
他者への評価は
自身への評価に直結する。
そんな自分をどこかで責めていないか。
そんな自分と絆は結べるのか。

その分野や業界のスタンダードはどうなんだ?
まずは
相手を知る必要がある。
そして、
自分を深く理解しておく必要がある。
双方を理解するほど
戦略も必要な時間も正確なものになる。

人はそれぞれの成功法則を持っている。
ただ、その成功法則が
人生の邪魔をすることもある。
一度、法則を疑ってみる。
別の方法を試してみる。
そのチャレンジはあなたの幅を広げる。