
ブレないのは難しいけど
戻ってくることはできる。
ブレてることに気づいて
戻ってくるまでのスピードが速くなれば
まるでブレてないように
見えるのかもしれない。
ブレないことに力まなくていい。
ブレていることに気づけること。
気づいたら戻ること。

戻ってくることはできる。
ブレてることに気づいて
戻ってくるまでのスピードが速くなれば
まるでブレてないように
見えるのかもしれない。
ブレないことに力まなくていい。
ブレていることに気づけること。
気づいたら戻ること。

思い出しやすい私になるとしたら
どんな記憶を反芻しているかには
気をつけたい。
何度も思い出すことは
単語や歴史の暗記に近い。
何度も思い出すことで
思い出しやすい自分となり、
それが自分だと思い込んでしまう
持ち続けている記憶以外にも
大切な自分がいたかもしれない。
意外と忘れている自分も多い。
親や友人と思い出を共有してみよう。
思い出を今一度、精査しよう!

私たちが自分の胃の存在を意識するのは、
胃の調子が悪くなったとき。
つまり、胃はいつもどおりの正常であれば
意識されることはない。
これってきっと、
私たちの幸福と似ているよね。
無くさないと気づけない。
調子が悪くなった時に初めて
調子が良かったことを知るんだよね。
今、もしかしたら結構、
調子がいいのかもよ。

実際にやってみると、
想像していたのとは結構、違うことが多いんだ。
思ってたより
悪いこともあれば、良いこともある。
やってみないことには
どっちに転ぶかまた、転ばないかもわからない。
だから、
やってみない人は
いつまでも想像の世界にいて、
先に進めない。
やってみた人は
違いを知ってさらに先に進んでいく。

投げ出してしまった「もういいや」もあれば、
執着を手放した「もういいや」、
出来ない自分を受け入れた「もういいや」、
次に進むための「もういいや」…と、
「もういいや」にも色々ある。
「もういいや」と口にしてみよう!
本当に気が済んでいるのか、
もう少し足掻いてみたいのかがよくわかる。
今は気が済んでいても、
先々やりたくなったら、
また始めたらいいさ。

やってきたじゃないか!
やれる最大をやってきている自分を
いい加減、認めよう。
仮に、ダメだったとしたら
ダメがハッキリした時に考えよう。
無駄に自分を脅迫するのはやめよう。
無駄に追い込むのもやめよう。
逆に楽しもう♪
自分がやれる最大をやってきている!

怖い、不安、自信がないといったネガティブな感情が湧いたからって
あなたの価値を下げることにはならない。
自己価値には何も影響しないんだ。
誰だって怖いし、
誰だって不安だし、
誰だって自信がないことはあるんだよ。
ネガティブな感情を抱いて
さて、どうするか?が重要だ。
「ネガティブな感情を抱かない自分」を目指していたら
いつまで経っても達成できないよ。
それどころか、
その目標そのものが敗北感を生む。
だって、
恐れや不安や自信がないも
自然な感情だから。

大切な他者に抱いている感情は
自分への感情かもしれない。
頑張れ!と願うのは
自分が頑張れてないと思っているからかもしれない。
逃げるな!と思っているのは
逃げている自分がいるからかもしれない。
自信を持って!と祈るのは
自分が自信を持ててないからかもしれない。
だとしたら、
まずは自分が実践すること。
自分のことをまわりに投影するだよね、私たちは。

「気分の落ち込み」が
ダメなことのように感じている人がいる。
裏を返せば、
「いつも前向きに
意欲的な状態でなければならない」
ということだよね。
そりゃ、無理だよ。
いつもいつも元気に意欲的なんていうのは
ありえない。
気分が乗らない日があったり
妙に意欲的なときがあったりするのは
誰にでもある自然なこと。
実はこの「いつも前向きに
意欲的な状態でなければならない」といった考えが
気分の落ち込みを増長させる。
自分の自然な状態を受け入れず、
無理なことをやろうとしているんだよね。
つまり、
今の自分を受け入れていないってことでもあるよね。
そりゃ、いつも気分は落ちることになるさ。

どんなにじっとしていても
もう一人の自分が自分を責め続ければ
極端に疲労する。
横になっていても
動いていても
24時間365日つきまとうもう一人の自分が
何と言ってきているのか。
その声を意識できたなら
人生の流れを変えることができる。