不安定なとき

2021.11.14.

反応の次が大事

梅干しを見て唾液が出ても私たちは悔やんだりしない。
だって自然なことだから。

特定の刺激に対して人間が持っている反射的な反応は
梅干しと唾液の関係だけではない。

例えば、
怒っている人の前だと頭が真っ白になるとか
人前で話をすると緊張して思考が固まるなどといった
思考の癖も同じだ。

しかし梅干しと唾液と同じ反射のような関係でも
自分たちの嫌なパターンや癖が出た時は
落胆し、そこで辞めてしまう人も少なくない。

長年やってきたんだから最初の反応は自然なことで、
変える必要もない。
大事なのは反応した後。

反応した後の行動はえらべる。
そこを選択していこう!

2021.11.12.

やりっぱなしにしておく

仕事や作業が終わったら
都度都度
その場をきれいに片付けるほうがいい。

だけど、
腰が重い仕事で
完了していないなら
整理整頓せず広げっぱなしがいい。

手をつけるのに時間がかかれば、
その間に心が折れてしまう。

すぐに取り掛かれる状態にしておく。
これだけでもコトは進む!

2021.11.11.

自分の上げ方

気持ちを上げてくれる曲や言葉や物語がある。
写真や食べ物、
会えば妙にやる気が出る友人でもいい。

ときどき触れるように心がける。
そんな時間を自分に許す。

今に意欲的になれるスイッチ、
自分の上げ方を自覚しておく。

2021.11.10.

「ショック」はなかなか悪くない

「ショック」とは
「事実」と「見込み(期待値)」との差に起こる。

つまり、
「ショックを受けた」というのは
事実に気づけたという証。

気づきの中でも「ショック」は
インパクトがあっていい。
全ては気づきから始まるから。

2021.11.09.

当時、そう思ったのは仕方ないことさ

経験値の違いなのか、
体力の違いなのか、
残り時間の問題なのか
よくはわからないが
年齢によっても感じるものはずいぶん違う。

例えば、
成功本は20代によく売れるという。

例えば、
30代のうちに!と思うから焦りもするけど
40代に入ってしまうと
落ち着いていくことは少なくない。

それに加え、時代の影響も大きい。

「この時代の」「その年齢」だから
感じていることで、
「あの時代の」「あの年齢」だったから
感じていたことなのかもしれないね。

2021.11.08.

すぐじゃなくていい

すぐに出来るかどうかは
実は大した問題じゃない。

今、出来ない状態でまったく構わない。

大事なのは1年後、5年後、
あなたが40、50歳の時、還暦を迎えるとき、
どうなのか⁈ということ。

今のあなたを超えてるかなぁ?

まだまだ時間はある。
さぁ、どうしていく?

2021.11.04.

向き合わんと!

逃げている自覚があって
逃げるのは全く問題ないと思う。

逃げた方がいいことも多いしね。

だけど、
直面化しなければならないのに
そこから無自覚に逃げていたら
そりゃ解決せんよ。

戦わなくていいから
向き合わんと!

2021.11.03.

思ってたのとぜんぜん違ーう

ってのはよくある。

完全に的外れでないにしても
完璧に予想できてたなんてことの方が稀だ。
新しいチャレンジであれば尚のこと。

予想より良かったり悪かったり。
実際に試してみないとわからない。

そこが楽しいんだよねぇ♪

2021.10.30.

気分と行為は分けることができる

後悔して構わない。
悔やんで落ち込んでもいい。
打ちひしがれて絶望してもいいだろう。

ただ、それを今やるべきことを
やらない理由にするのはやめよう。

どんな気分だろうが
やるべきことは淡々とやる。

気分と行為は分けることができる。

2021.10.29.

自分の感情をジャッジしない

私たちの中には
相容れない感情が共存する。

合格したいし、勉強したくないし
痩せたいし、食べたいし、
現状は嫌だけど、動きたくもないし。

それでいい。
自分の感情を良いとか悪いとかジャッジせず、
まずは正直に感じてみる。

すると
次に進めるから。