不安定なとき

2022.05.19.

ふんばりどころ

人はひとつのきっかけで
変化する以前に戻るパターンを持っていたりする。
せっかく進んでいたのに
いつもここでダメになるといったもの。

意識では変わりたいと願いつつ、
慣れ親しんだやり方を手放したがらないから
戻ってしまうきっかけを待っている。

そこを意識できれば対策が打てれる。
踏ん張りどころがわかる。
そこさえ突破できれば一気に変化が進む。

2022.05.17.

タイミングは来る

変化と焚き火はよく似ている。

あるサイトには「焚き火の基礎知識」として
以下(抜粋)のように書いてある。

ーーーーーーーーーー
『焚き火には段階がある
いきなり太い薪を燃やそうとすると
いつまでたっても火は起きない。

細い薪に火をつけて、
少しずつ太い薪へと段階を追って
火を移していくのが焚き火の基本となる。

「たきつけ」と呼ばれる、
薪に火をつけるための火種的な存在も重要だ。』
ーーーーーーーーーー

焚き火を変化に置き換えると、以下になる。

ーーーーーーーーーー
変化には段階がある。
いきなり激変を目標にすると
いつまでたっても変化は起きない。

まずはきっかけを見つけて、
少しずつ変化へと段階を追って
育てていくのが変化するための基本となる。

「きっかけ」や「タイミング」と呼ばれる、
変化に火をつけるための火種的な存在も重要だ。
ーーーーーーーーーー

変化へのタイミングは必ず来る。
そしてタイミングが来たら少しづつ育てていこう!

2022.05.16.

多様性

例えば職場や学校、地域や家庭といった「場」には
その「場」の価値観があり、
その「場」に居るとそこの価値観が全てに感じてくる。

しかし、
ちょっと違う「場」に身を置くと
そこの「場」には別の価値観があって、
価値観はさまざまあることに気づく。

価値観は判断基準だから
価値観が変わると、
○だったものが✖️になったり、
✖️だったものが△になったり。

だから「わたし」を考えるとき、
いろんな場に身を置いて、
いろんな人と話して、
さまざまな価値観から観てみるといいね。

2022.05.15.

「楽しみ」

自分から「楽しみ」を締め出していると、
人は気力を失っていく。

例えば、
あれとこれとそれとこれもやるべきだと
「すべきタスク」を持ちすぎると
何も手をつけたくなくなる。

例えば、
健康でさえあれば!
子どもが幸せであれば!と
「これさえあれば」に偏りすぎても
つまんなくなっていく。

「楽しい」って大事なんだよなぁ。
だって、そもそも何のためにやり始めたんだっけ?

2022.05.14.

脳は一つのことしか考えられない

例えば、
何を食べようかな?と考えながら同時に、
明日の仕事の予定は組めない。

ずーっと気になっていることがあって
もう考えたくないなら
別のことを考えざる得ない状況を作り出せば
そこから脱することができる。

例えば、
平均台を渡ることでもいい。

平均台に集中しなければ
落ちてしまうのだから
平均台以外は考えることができない。

勝ち負けを争うスポーツでも
夢中になる遊びでも料理でもなんでもいい。
脳は一つのことしか考えられないのだから。

2022.05.11.

ポイントは「これならできる!」範囲

リズムが掴めれば
流れに乗っていける。

いずれちゃんと掴めるから安心して
試行錯誤をしてみよう。

ポイントは「これならできる!」範囲を見つけること。
慌てないこと。自分を追い込まないこと。

2022.05.09.

その人らしさ

自分らしさを追い求める必要はない。
隠そうとしても漏れ出てしまう部分がオリジナリティ。

だから逆に馴染もうとした方がわかりやすいのかもしれない。
気をつけていてもどうしてもそうなってしまう部分が
あなたらしさなのだ。

「自分らしさ」は残念なことも多いから
自分の「ダメなところ」と捉えがちだ。

「良いところ」が「本来のわたし」で
「ダメなところ」が「本当じゃないわたし」になる。

ダメか、そうじゃないかは結構、環境に依存するから
「ダメ」と感じている「あなたらしさ」は
環境を変えるとあなたの強みとなる。

2022.05.05.

比較的うまく行っていることはなんだろう?

私たちはなぜか大概、
ダメなところに目を向けがちだ。

「どこがダメ?」
「何を変えなければならない?」
といった質問が頭の中を巡っていることに気づけない。

今日はちょっと方向を変えてみよう。
「比較的うまく行っていることはなに?」
「その理由は?」

この両方をバランスよく考えていたいね。

2022.05.04.

劣等感

成功者に共通する要素はふたつ。
素直さと行動力。

素直とは考えずに受け入れることではなく、
自分の正しさを脇に置ける力のこと。
そして、
その素直さを阻止するのは劣等感。

「そこは譲れない」といった主体的に選んだ信念というより
そこを譲ると「負けた気」がするといった感じ。

劣等感が強いと勝手に、
傷つけられた気がしたり、敵を作り出したり、
自分がダメな気がする。

ただ、
その「劣等感」を意識できれば
人生の景色は随分と変わる。

2022.05.03.

自己信頼力

自分への信頼度は
他者への信頼度に投影される。
そして、
相手にいつの間にか伝わる。

相手が不安定なのは
自分が不安定だからで、
安定して欲しいと願うならまず
自分が自身を信頼し安定すること。

関係を安定したいと思うことも同様で、
まずは自分が自身を信頼し安定すること。

未確定な未来に対して
浅いポジティブ思考ではなく
「どうにかなる。」と堂々といられることが自己信頼。