
心地よさを優先する vol.5028
自分の心地よさを大切にするって
思う以上に難しかったりする。
しかし、
私たちは自分の心地よさを優先しなくて
普段、何を大切にしているのだろう。
アリとキリギリスの話は
私たちに「できるときに備えること」の大切さを教えてくれている。
けど、
冬が来ない世界にいたら?
冬でも備えなればと思って働き続けていたら?
キリギリスの要素も必要なんじゃ?

自分の心地よさを大切にするって
思う以上に難しかったりする。
しかし、
私たちは自分の心地よさを優先しなくて
普段、何を大切にしているのだろう。
アリとキリギリスの話は
私たちに「できるときに備えること」の大切さを教えてくれている。
けど、
冬が来ない世界にいたら?
冬でも備えなればと思って働き続けていたら?
キリギリスの要素も必要なんじゃ?


自分の本当の気持ちを理解していないことは
思っている以上に多い。
自分が何を望み、何を恐れ、
どこに向かいたいのか、
はっきり出来たらそれだけで進むのにね。
進まなかったとしても
落ち着いてそこに居ることができる。

特別やりたいことや
重要なことに取り組む時、
自分の限界に直面化する。
時間が足りない、
完璧にはできない、
想像した以上に難しい…etc
そういった恐ろしい現実から
必死に、もしくは無自覚に回避しようとする。
その回避行動のひとつが気を逸らすこと。
時間がないのに
さほど興味のない動画サイトを見て何時間も過ごしてしまうこと。
大した力がないことを自覚しながら
恐ろしさに直面化するしかない。
そうすれば必ず違う世界が開けてくる。

気にしている自分に気づけないことがある。
「常に考えている状態」が
「自分がとても気にしていること」と
イコールにならない。
だから「気にしている」に気づくまでは
対策や対処ばかりを考えている。
気づいてしまえば
気にする必要があるかどうかを
考えることができるのだけど。

大してマズくなかったのに
マズいマズいと焦るほど
本当にマズくなって行く。
焦れば焦るほどドツボにハマっていく。
もうだめだ…と感じても
案外だめじゃなかったりする。
さぁ!深呼吸して。
リカバーできるはずと開き直ってみて。

心根は大概伝わる。バレる。
だから、バレないようにしよう!ではなく、
だから、バレても良いようなピカピカの心根にしよう。
そっちの方が気持ちいよ。

「結果、そうなんだから仕方ない。」と
事実を受け入れてみようじゃないか。
受け入れた時は落ちても次には必ず浮上してくる。
そして、
浮上した「わたし」は既に
バージョンアップした「わたし」になっている。
だって、
「受け入れたくないことを受け入れること」自体が
力が付くことだから。

経験したことであれば、
流れが見えたり理解が深かまったりするのだけど
経験していなければ全く見えない、
わからない。
同じ年数生きていても
それぞれ経験してきた分野は違うから
先が読める分野とそうでない分野が誰にでもあるよね。
経験したことのない分野に踏み込んでみる。
安定したところからあえて不安定なところへ。
これが自分を広げる手っ取り早い方法だね。

両方とも大切なことは多い。
例えば、
自分を通すことも大切なら
自分の正しさを脇に置くことも大切だし。
流れを作っていくことも大切なら、
流れに身を任せることも大切。
どちらかではなく、
どちらも大切にする。
となると、
鍵となるのは選択だね。