
面陳列 vol.5348
出張の時にいつも立ち寄る本屋さんで探してみた。
あった〜♪
ブックスタジオ-エキマルシェ新大阪❣️
面陳列✨ありがとうございます!!!
本屋さんに入るとただでさえ刺激を受けて
あれやこれやと買ってしまうのに、
見つけるとめちゃくちゃ嬉しくて…
思わず自分の本も買っちゃうんだよねぇ。

出張の時にいつも立ち寄る本屋さんで探してみた。
あった〜♪
ブックスタジオ-エキマルシェ新大阪❣️
面陳列✨ありがとうございます!!!
本屋さんに入るとただでさえ刺激を受けて
あれやこれやと買ってしまうのに、
見つけるとめちゃくちゃ嬉しくて…
思わず自分の本も買っちゃうんだよねぇ。

あなたの人生にはあなたの意思が
強く反映されているとしたらどうだろう。
何を望んでいたのかを
自分の人生から読み取ってみる。
「本当はこうしたかったけど出来なかった」というのは
したくなかったんじゃないのかな。

忘れ物はお茶の子さいさい。
福岡→羽田のフライトを羽田→福岡で取っていたり、
やらなければならないことを忘れていたり、
やる必要がないことを予定に入れてバタバタ慌てたり、
まぁひどい。
そんなおっちょこちょいな私が創業した会社が
今年5月で25周年を迎えることをやっぱりすっかり忘れていた。
25周年って四半世紀だよ!
大事じゃん!!忘れるなよ、わたし💧
25周年&出版記念パーティを5月にしまーす!
予定、空けといてね。

「わたし」に向かう人と
「あの人」に向かう人がいる。
「わたし」に向かう時と
「あの人」に向かう時がある。
確実に「わたし」に向かっていた方がラクだ。
なぜなら、
「わたし」の主導権は「私」にあるから。
だから意識を「わたし」に向かわせる。
私が今、できることは何?
すぐにやれることは?

「それでいい」
と信頼している人に言われるだけで
妙に安心できる。
事実は何も変わってないのに
じゃぁいいか!と気がかりから脱出する。
安心できると
自分の力がより発揮できる。
それでいい。

私の今年の目標は
「コツコツ良い習慣を身につける」だ。
その目標をアシストする道具がいろいろあるのだけど
気に入っているアプリの一つが「継続」。
決めたことを実行し
アプリをタップすると30回
一言を添えて記録してくれるのだが、
その一言が楽しくて仕方ない。
一番のおすすめはこれだ!
『聞いてください。「Good by 弱い私」』

私の大好きな友人が
「お金もないのに若気の至りで世界を旅して大きな借金を抱えた」
といった話をしてくれた。
世界を旅しなければ大きな借金をせずに済んだのに…と
彼は考えていたようだ。
返済し終わった借金と同じ金額を貯金できてたかもしれないとも
考えていたのかもしれない。
しかし、それは違う。
世界を旅しなくても
旅行以外のことで大きな借金を抱えていたかもしれないし、
借金はしなかったにしろ、きっと貯金はなかっただろう。
私たちはこういった誤解をしてしまいがちだ。
時間がもっとあったらもっといいものが出来ていたはずなのに…と考えるが
例え時間が増えてもクオリティは大して変わらないだろう。
例えば今感じている「もっと勉強していれば…」といった「後悔を
抱えたままに当時に戻れば、もっと勉強するだろう」というのもあり得ない。
実は当時と変わらない生活をするはずなんだ。
それは決して私たちがだらしないからじゃない。
その時のベストを選んでいるからなんだ。
その時のベストを選んでいるのだから
戻ったってベストの選択は変わらないのさ。
私たちはいつだってベストをやっている。

残念な時もあれば、
ほっとする時もあるが、
何事も終わる。
終わらないものはない。
ずっと続くように感じていても
必ず終わりは来るんだよね。

楽しいだけだと薄っぺらいが、
楽しさに学びが加わると楽しさに奥行きが出る。
「わかる」こと自体が本来、
楽しいものなのだけど、
学習の仕方には得意不得意があって、
得意なやり方で学習した方が
学習効率が良い上にやっぱり楽しい!
楽しいからもっとやる。
やるともっとわかるからさらに楽しくなる。
といった快のスパイラルに入っていく。

「こなす」という言葉に私はあまり良い印象がない。
どちらかというと
言われたことを言われた通りに
ただただやることのような、
主体性に欠けた印象を受けている。
ただ、もし全く手をつけてこなかったことなら
「こなす」だけでもスゴイことだ。
そして、
「こなす」だけじゃ身につかないんだ…と
わかったらやっと「こなす」の次の段階へ進む。
「こなす」が出来てはじめて次の段階に進めるのだ。
ひとつひとつ階段を登っていくしかないが、
ひとつひとつ階段を登れば、
いずれ、必ずゴールに届くということでもある。