チャンスをつかむ時

2025.03.03.

「良い師匠は三年かかっても探せ」  vol.5939

難しく考えすぎてて、
蓋を開けてみたら「こんなんで良かったの⁉︎」って
自分が想定していた基準の方が高すぎて
驚いたことってありません?

もちろん、
その逆の「舐めてたな」って
こともあるんですけどね笑。

ってことは、
基準や標準、程度を知るって
意外と難しいんじゃないかって思うんです。

物事によっても、
環境や時代によっても
変わりますしね。

なにより、
どの程度かがわからないと
その程度を探るのに時間がかかっちゃう。

その上、
これでいいのかなぁ?!って
迷いが生じる分、
ロスしちゃうんですよね。。。

これが独学の
もっともネックになるところで、

一方で、
良い師匠に出会うことの
最大の効用だとも感じるんですよね。

だって、
迷いがなくなり、
やるべきことに集中できる
じゃないですか。

「良い師匠は三年かかっても探せ」
って言いますが、

良い師に出会えてるかどうかの影響は
大きんですよね〜。

写真は焼きたてのプレッツェルです。
ふわふわで美味しかったです〜!

2025.03.02.

やらんとわからん  vol.5938

「これさえ出来れば!」って思ってたのに、
実際にソレをやってみたら
思うような結果にならなかったみたいな笑、

やってみて初めて、
「違ったんだ〜」って
感じることってありません⁉︎

 

やってみてやっと、

「本当の原因は
そこじゃなかったんだ…」

って感じること、
私はよくあるんですよね〜汗。

 

 

わかった時は結構、
ショックなんですけどね泣。

でもやらずに
見立て間違いの原因のせいに
してるよりはいいや!と

自分で自分を慰めて
次に行くしかないんです〜。

 

試行錯誤は
時間もかかりますし、
時間は限られてますからね。

 

やってみらんとわからん!

 

写真は最寄りの地下鉄なんですが、
ハモの骨の数は3,500本だそうです笑。

2025.03.01.

「気がかり」  vol.5937

昔、TVとかで「あなたの夢を叶えます!」的な
番組があっていましたが
あなたがそれを聞かれたら何て答えます?

 

例えば、
いつかは行きたいお店とか、
あの国に行ってみたいとか、
こういった仕事を成し遂げたいとか、

何かのタイミングで
定期的に湧き上がってくる、

自分の中から無くならない
「気がかり」というか
「期待」というか、
「欲求」なのかなぁ?!

 

普段は日常生活に
流されてしまって忘れちゃってるけど
ずっと思っているよね〜ってやつ。

誰にでもあると思うんですよね。

 

 

ずーっと持ち続けてるなら
一回、手をつけてみるっていうのも
アリだと思いません?

お店の予約状況を調べてみるとか
上達した人の動画を見てみるとか、
誰かにその話をしてみるだけでも
いいと思うんですが、

 

 

今の状況でもできることって
実はあったりするんですよね〜。

もちろん
すぐには叶わないかもしれないけど、

それでも
「気がかり」からの
一歩前進には
変わりないと思うんです〜。

 

 

写真は梅です。
春が近づいて来てますね〜!

2025.02.28.

質ってわかりにくい…  vol.5937

写真は海外土産の水性ボールペンなんですけどね、
日本のペンと変わらないように見えるのに、
使ってみるとまるで違っててビックリしたんです笑!

 

水性ボールペンって
紙の上を滑るように書けるから
好きなんですけど

まず滑らないことにビックリ!

そして、
同じ袋に入っていたのに
滑るのもあって…

品質がバラバラなことに驚き、

インクの減りが
日本のものに比べて
異様に早いことに
またまたビックリでした!

 

つまり、
見かけは変わらないのに
クオリティが
日本のものとまるで違うわけですよ。

なーんかとっても
複雑な気分になりました〜。

 

だって
さすがJAPAN〜!!!
って改めて感じると共に

見た目は一緒でも
「使ってみないとわからない」って
ちょっと勿体無いというか…

「質の違いがわかるって難しんだなぁ」
って感じたんですよね〜。

 

 

質が良いものを
選びたいじゃないですか。

でもそれって
どうやってわかるんだろう?
って
改めて考えちゃいました。

2025.02.27.

「あれもこれも」より 「これだけ」 vol.5936

「あれこれもやらなくっちゃ!」って考えて、
結局、なんにもできなかったじゃん…ってこと
ありません笑?

私、結構やりがちなんですよね。。。

やらなくちゃいけないタスクと
実際にやれることの境界線の見極めが甘くて
上手くできないってこと。

そういう時って
焦ってばかりで
全然進まないんですよね〜汗。

「あれもこれも」より
「これだけ」の方が
結果、ちゃんと残るというか
成果につながることが多いんですよね。

これまでの経験で
充分、わかってるはずなんです泣。

何事にも時間がかかるって。

なのに…

そういう経験ってありません?
コメントで教えてくれると嬉しいです!

写真は我が家のわんこです。
眠いのか、瞳が濡れていて妙に色気がありました〜笑。

2025.02.26.

「彼も人なり、我も人なり」 vol.5935

なーんか周りの人が全員、
すっごく優秀に見えちゃうってことありません?

「実は…」と話をすると
自分と同じ人もいて、
ホッとすることもあるんですが、

それまでは
場違いなところに
来っちゃったのかも

って感じちゃうことって
結構、あるように感じるんですよね。

「自分が自分をどうみているか」
ってことは
もちろん大事なんですが、

「自分が周りをどうみているか」
も大事なんですよね〜。

「周りの人も同じ人間なんだ〜」
ってことを
なぜか忘れちゃって

自分だけがアカン風に
感じちゃうことがあるから笑。

もちろん、
飛び抜けて優秀な人もいますが、

どきどきとか緊張とか
感じてることは
そう大して変わらないことが
多いんですよね。

 

韓愈の
「彼も人なり、我も人なり」は
もっとポジティブに
使うのかもしれませんが

ネガティブな場面でも一緒だなぁ〜って
改めて思いました〜。

写真は雨上がりの夕空です。
朝も好きですが、夕方の空もいいですよね〜。

2025.02.24.

鍵をにぎる「おばちゃん」  vol.5933

私、新大阪駅の1階にあるこの店が好きなんです。
ランチで立ち寄った際に、
お店の人同士が和気あいあいだったんですね〜。

ランチ時のおばちゃんが
いい雰囲気を
作り出してるんですよ〜!

 

 

同じような意味で
好きなのは、

羽田空港第1ターミナルの
7番ゲートの近くの
立ち食いお蕎麦屋さん。

 

ここは受付レジの方が
めちゃくちゃ日本語ができる
アジアの方で、

調理のコーナーに
日本のおばちゃんが入っていて、
(この方がお店の責任者っぽい)

ここもめちゃくちゃ仲がいいのが
伝わってくるんですね〜。

楽しそうな雰囲気が
こっちにまで溢れてる感じなんです。

 

「楽しそう」というのは、
うちわの話だけで
盛り上がっているとか、
ダラダラしてるんじゃなくて

お店を中心に
働くことそのものを
みんなで楽しんでいるって
感じなんですね〜。

 

このふたつのお店のポイントは
「おばちゃん」だと思うんです。

 

明るくて
気が利いていて、
協力的というか、

決して目立つ仕事を
しているわけではないけど、

そのお店の雰囲気に対して
ものすごく貢献している
と言ったらいいんでしょうか。

 

その店の雰囲気の鍵を
握っているわけですよ〜。

 

これって評価されにくいですが
お店の人気やスタッフの定着に
めちゃくちゃ大事だと
思うんですよね〜!

 

近くに行った際は
ぜひ寄って、
その雰囲気を感じてみてください。

2025.02.22.

慣れの速さ  vol.5931

人の「慣れ」ってすごいですよね〜。
環境を変えた時の適応の速さは驚異的です。
簡単にその場が普通に感じられちゃうから。

 

例えば
新しい環境に身を置くまでは

大丈夫か?
やれるのか?

って不安に感じていても
1日通してやる、
2日目通しでやると
何となくわかってくるところがある。

 

それが1週間経ってみると
2週目はだいぶ違って
ずっとここにいたような気分に
なったことありません?

 

もちろん、
その環境そのものの難易度というか
受け入れ態勢みたいなものの
影響は受けるんですが

 

思っている以上に
人ってタフなんですよね〜!

 

どうにかしようとするし、
また、
どうにかなっちゃうんですよね〜笑。

って考えると
やってみたいことがあるなら、
やってみないと損な感じがしてきます〜。

 

写真は大濠公園の朝日です。
走っていた頃はよく
大濠公園で朝日を見てたんですよね〜。

2025.02.21.

生まれ変わりのタイミング  vol.5930

体の細胞って少しずつ常に入れ替わっているらしく、
表皮なら1ヶ月、血液は4ヶ月、骨は2年だそうです。
胃腸や心臓はそれより早いそうで1週間、3週間らしいんですね。

胃腸や心臓はどうもそれだけ
酷使されている部位だかららしいのですが、

 

気持ちや変化の一区切りも同様に
3日、1週間、3週間、
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、
3年、5年、7年、10年って感じで
やってきません?

 

例えば、
会社に入れば
上記のタイミングで

視座が上がっていったり、
辞めたくなったり。

 

学習で言えば
上記のタイミングで

やるべきことが明確になったり、
伸びているのを実感したり。

 

 

細胞が生まれ変わるのと同様に
気持ちの変化や気づきにも
サイクルがある感じがするんですよ〜。

 

そんな感じしません?

 

写真はちょうど3年前のものです。
大学院の試験日⁉︎だったようですね。
あれから3年、私は生まれ変わってんのかなぁ⁈笑。

2025.02.20.

境は急にやってくる  vol.5929

私的には17時はまだ夕方だけど18時はもう夜。
午前3時はまだ深夜だけど午前4時はもう早朝なんですよね〜。
「まだ」と「もう」の境って急にやってくる感じがしません?

 

例えば、
「まだあと4週間もある…」
と嫌気さえ覚えていたのに

ラスト1週間となると
「もう残り1週間⁉︎」
って急に愛着感というか、
離れ難い感じを覚えたりするんですよね。

この気分の境も急にやってきません?

 

その境は一体どこなんだ⁉︎って
突き止めたくなります笑。

 

だってそれがわかると、
嫌気を感じていた期間を
離れ難い感じで過ごすことが
できるかもしれないじゃないですか。

 

もちろん、
前もって予測はできているので

「どうせ嫌気を感じていても
終わりには離れがたくなるんでしょ?」

って自分に言いながら
過ごしますけどね。

 

時間で言えば
17時35分くらいまでは夕方で
18時になると私的には夜を感じるから
どうもこの25分間あたりが
境目っぽいんですけどね笑。