
「ショック」はなかなか悪くない
「ショック」とは
「事実」と「見込み(期待値)」との差に起こる。
つまり、
「ショックを受けた」というのは
事実に気づけたという証。
気づきの中でも「ショック」は
インパクトがあっていい。
全ては気づきから始まるから。

「ショック」とは
「事実」と「見込み(期待値)」との差に起こる。
つまり、
「ショックを受けた」というのは
事実に気づけたという証。
気づきの中でも「ショック」は
インパクトがあっていい。
全ては気づきから始まるから。

すぐに出来るかどうかは
実は大した問題じゃない。
今、出来ない状態でまったく構わない。
大事なのは1年後、5年後、
あなたが40、50歳の時、還暦を迎えるとき、
どうなのか⁈ということ。
今のあなたを超えてるかなぁ?
まだまだ時間はある。
さぁ、どうしていく?

一度降ろしてしまった腰を上げるのは
本当に勇気がいる。
だから、重い腰を上げたなら
ある程度やっつけてしまうまで腰を下ろさないことさ。
いちいち腰を下ろすより、
腰を下ろずやり続けた方が実はうーんと楽。
やっている人ほど次から次にやれてしまうし、
腰を下ろしてゆっくりしている人ほど
どんどん何もやらなくなっていく。
「1日にこれだけやればいい」は楽そうに見えるが、
「これもあれも!」の方が
勢いにのれて、充実感も持てて楽しいんだよねぇ。

「全部うまくいっているんだよ。
順調に運んでる。」
この視点で今を見たら何に気付ける?
「大概うまくやれてきたしうまくいっている!」
という見方を使うと
今まで見えなかったものが見えてくる。

逃げている自覚があって
逃げるのは全く問題ないと思う。
逃げた方がいいことも多いしね。
だけど、
直面化しなければならないのに
そこから無自覚に逃げていたら
そりゃ解決せんよ。
戦わなくていいから
向き合わんと!

ってのはよくある。
完全に的外れでないにしても
完璧に予想できてたなんてことの方が稀だ。
新しいチャレンジであれば尚のこと。
予想より良かったり悪かったり。
実際に試してみないとわからない。
そこが楽しいんだよねぇ♪

何をやるかというより、
イヤイヤやるか、
前のめりにやるかの違いなんだよねぇ。
今、イヤだと感じているものも
そのものが嫌と言うより
実はイヤイヤやったから嫌なのかもしれない。
ノリノリなモードで手をつけてみたら
意外と好きかもしれないよ。

昨日までやれなかったことでも
やれちゃうんだから
覚悟ってすごいんだよね。
くくっちゃえばいいんだよね、
腹を。
きっかけは自分で探さなきゃ。
待ってたらいつになるかわかんないよ。
明日から11月。
これだって十分なきっかけになる。

後悔して構わない。
悔やんで落ち込んでもいい。
打ちひしがれて絶望してもいいだろう。
ただ、それを今やるべきことを
やらない理由にするのはやめよう。
どんな気分だろうが
やるべきことは淡々とやる。
気分と行為は分けることができる。

私たちの中には
相容れない感情が共存する。
合格したいし、勉強したくないし
痩せたいし、食べたいし、
現状は嫌だけど、動きたくもないし。
それでいい。
自分の感情を良いとか悪いとかジャッジせず、
まずは正直に感じてみる。
すると
次に進めるから。