チャンスをつかむ時

2022.01.10.

1回のロープレ

1回のロープレが大事。

1回、やってみれば
必要なことが明確になる。
1回、やってみると
大体の流れがわかる。
1回、やるだけで
どんな感じかが掴める。

とっとと1回やってみる。

そうすれば
本番まで何度でもロープレできる。

ぶっつけ本番より上手にできるでしょ。

2022.01.09.

「たったこれだけ」

元旦にカーテンを開けると
うすーい月が出ていた。
翌日には虹も。
たったこれだけでいい年になる気がする。

おみくじを引くと半吉だった。
たったこれだけでのんびりしてちゃいけない気がする。

「たったこれだけ」を拾い上げて
良いだ悪いだと判断して
一喜一憂してないか???

2022.01.08.

誤解があるだけ

人生がうまくいかないのは皆、
「自分の能力が足りないこと」が原因だと思っているけど
実は思っている以上に
幼少期に偶然耳にした大人の会話が影響している。

世界がまだまだ狭かった頃だから、
ちょっとした一言を間違って解釈し、
思い込んでしまっている。

だから
改めて何が事実か見てみよう!

2022.01.07.

どっち向き?

同じ出来事でも
あなたがどっちを向いているかで全く別物になる。

どうしよう…と出来事に背を向けて
逃げるような弱気だと
恐ろしくて仕方ないがなく感じることも、
ヨッシャ!来い‼︎と
出来事に向かっていく気持ちだと
平気だったりする。

出来事に向きあうと
本当の大きさがよくわかる。

大概、背を向けて逃げてる時に感じる大きさより
うーんと小さい。

起こったものは仕方ない。
今、あなたが選べるのは向きだ。
向きあってみようぜ⤴︎⤴︎⤴︎

2022.01.06.

後悔と反省の違い

「なぜそうなったのか?」を知りたいのは、
「どうやれば理想に近づくか?」を知りたいから。

変わらない過去を改めて見返すのは
原因を探して後悔するためじゃ無く、
反省してその先に進みたいからだ。

せっかく失敗したのに
何も得ないなんてもったいない。

もう二度と同じ思いをしないために
しっかり観ておこう。

2022.01.05.

漸を以って進む

せっかちな私が
肝に銘じておきたいのが「漸」。

「漸」とは
ゆっくりと水に浸かって
濡れていくことを表す。

ひとつひとつ丁寧に
一歩一歩を積み重ねること。

小さいことを積み重ねる大きさを
イメージしておくこと。

例え、今ここがダメだったとしても
積み重ねたものは将来、必ず役立つ。

それは今までも実感してきたじゃん。

2022.01.04.

自分を許す

自分を許すことは
諦めることや甘やかすことと誤解しがちだが
それは違う。

自分を許すとダメになると誤解していることも多いが
本当は逆だ。

自分を許した方がうまくいく。

自分をいくら責めても成果には直結しない。

友達が失敗しても
自分が失敗した時ほど責めないよね?

それは、失敗を考えるより
次のチャレンジに臨んだ方が効果的だと
冷静に判断できているから。

 

2022.01.03.

大人の成長

力をつけるには
「必死にやる」といったやり方ばかりを
想像しがちだが、
淡々と楽しみながら力をつけていく方法もある。

イベントごとにせず、
やるべきことを日常にしてしまう。

生活しているだけで
自然と力がついてくるみたいなイメージ。

特に大人の成長には
こっちの方が効果的なんだよなぁ。

2021.12.30.

過去は恥ずかしくありたい

過去は恥ずかしくて到底振り返れない。

そりゃそうだ。
いや、この先もずっとそうでありたいぐらいだ。

だって日々、進化しているはずだから
現時点から見た「過去の自分」が
恥ずかしいのは自然なはずだ。

過去が恥ずかしくなくなってしまったら…
逆に嫌だろうなぁ。

 

2021.12.28.

終わりよければすべてよし

最後の最後が良かったら
オセロの角が取れたみたいに全部、
ひっくり返る。

終わりよければすべてよし。

だから、まだわからない。
まだ終わってない。