
ひと事じゃないから
家族や職場と深い繋がりがあるほど、
その人たちに起こる出来事が
自分に起こっているのと同じような心境になるものだ。
ひと事ではなくなる。
だから、
大人の目標達成のプロセスでは
日々のタスクに「絶対」を持ち込まないこと。
日常との折り合いをつけ、
軌道修正しつつ、
有効的に機能することを優先する。
目標だけに集中できる環境は
大人にはそうない。

家族や職場と深い繋がりがあるほど、
その人たちに起こる出来事が
自分に起こっているのと同じような心境になるものだ。
ひと事ではなくなる。
だから、
大人の目標達成のプロセスでは
日々のタスクに「絶対」を持ち込まないこと。
日常との折り合いをつけ、
軌道修正しつつ、
有効的に機能することを優先する。
目標だけに集中できる環境は
大人にはそうない。

例えば「良い夫婦」を目指すのか、
「喧嘩しない夫婦」を目指すのか、では、
やることも結果も変わっていくだろう。
良い夫婦が「目標」で
喧嘩しないは「手段」のひとつだったはずなのに
手段が目標になると違う結果につながっていく。
傷つかない人生をやりたいのか
自分を発揮していく人生をやりたいのか、でも
同じようにやることも結果も変わっていくだろう。
「目標」と「手段」を今一度確認してみよう。

自らやっているものか、やらされているかで
同じ出来事でも感じ方はずいぶん違う。
させられる練習は辛いけど
進んでやる練習は楽しい。
避けようとすると失敗は恐怖だけど
進んで経験する失敗は学びとなる。
起こってしまった緊張はパフォーマンスが下がるが
自ら作り出した緊張感はパフォーマンスを上げる。
これは正しく書くと、
やらされているかどうかの違いではなく、
自らやっていると思うか、
やらされていると思うかの違い。
どう思うかなら選べる。
さぁ!選んでいこう!!

不利な面があれば必ず有利な面がある。
こういうところが良い!と思えるところが
そういうところがネック!だったりする。
100%良いことも
100%悪いことも無いんだよなぁ。

今の自分のラッキーさに気づけるのは
その人の優秀さだと思う。
例えば、気づけたとしても
気づくのが遅かったと悔やむ人、
もっと早く知っておけば…と後悔する人もいる。
気持ちはわかる。
もっと早く気づいていたら…
なぜ、気づかなかったんだろう…
いろんな思いでグルグルなる。
ただ本当は、
気づけたことそのものがラッキーなんだよね。

精神的に追い詰められる時は
期限が迫っていると感じているから。
今週中、明後日まで、今日中となると
緊張感は高まるし、ストレスも増大する。
だから、
期限を延ばそう。
1年後にできているかどうかが大事だと
期限を延ばすだけで
焦りやストレスは軽減し、
やるべきことに淡々と向かえる。

握りしめていた手を緩めると初めて
握りしめていたことに気づく。
手放してみると意外とラクになる。
手放したってまた、
握り直すことはできるから
手をゆっくり開いてみよう。
そうしたらどんな変化が起こるだろう。

時間が経って初めて、
自分の本当の気持ちに気づく
といったことは誰にでもあることだ。
つまり、人はオンタイムで自分の正直な気持ちに
気づけないところがある。
今のあなたの正直な気持ちは本当にそれ?

脈絡なく起こっているようでも
そこには大きな流れがあるものだ。
点はいづれ線になり、
過去から今、今から未来へと
あなたの物語は繋がっている。

本当の課題に気づけば、
問題解決の道は自ずと見える。
ほぼほぼ解決したも同然だ。
いかに課題に気づくかが
問題解決のポイントになるのだけど
そのためには、
課題を見立て、試行錯誤し、
課題と思われることを
ひとつひとつ解消していく。