
表紙が決まりました! vol.5785
みなさん、貴重なご意見
ありがとうございましたm(_ _)m
表紙が決まりました!
今年最後のお祭りにしたいと思っています!
10月3日(木)AM8時から
無料ダウンロードの予約が始まります!!!
安定のバタバタですが、
がんばりまーす!!

みなさん、貴重なご意見
ありがとうございましたm(_ _)m
表紙が決まりました!

人には「枠」みたいなものがありますよね。
枠に守られているから
安心していられるのですが、
枠が固く高くなりすぎると
世界は狭く窮屈になってしまう側面がある。
枠を破ることは怖いですが
自分の可能性を伸ばす一面が
ありますよね。
別の世界が見えると言うか、
コンフォートゾーンから
一歩踏み出す的な。
結果はどうなるかわからないけれど
そのプロセスには
知ることや学ぶことがたくさんある。
安定している自分を
少し揺らしてみるって
大事な気がするんです。
嫌だったら戻ればいいんです。
ちょっとだけ枠から踏み出してみても
損はないかも〜。

私が会社を創業した当初のことです。
勢いに乗っていた弊社は
ぐんぐん店舗を伸ばしていました。
マックス12店舗、
100人を超えるスタッフがいましたね。
ただ、最初から順調にいったわけではありません。
勢いに乗っている時だったので
意識しないうちに
朝から晩まで長時間労働が
当たり前になっていたのです。
するとスタッフは一人、二人と
抜けていき、
そのときは3店舗あるのに
スタッフは3人…。
一人休めばどこか店舗を
閉じなければならない状況です。
私は
「良いスタッフさえ入ってくれば…」
と考えていました。
求人は当然していましたが
なかなか
「優秀なスタッフがいない…」
状態でした。
そんな時、
3店舗を3人でどうやって回す⁈
というミーティングを
私抜きでやっていた姿を見て
「こんな良いメンバーが3人もいるのに
これで会社が伸びなければ
経営者である私の問題だな。」
となんか…
事実がはっきり見えたんです。
実はその日を境に
スタッフが入り始め、
会社はどんどん伸びていくことになりました。
「優秀なスタッフが足りない」
と思っていたのに
「すでに3人も居た…」
今、在るものに気づくって
大事だなぁと痛感した出来事でした。
足るを知るって
きっと
こういうことなんですよね。
当時の店舗は
全てバイアウトし、
今は経営者のための
エグゼクティブマインド、
その中でもセルフ・アウェアネスを専門に
やっていますが、
セッションするなかで
すでに充分「ある」のに
「あれも足りない」
「これも足りてない」と
お話しされる方もいらっしゃって、、、
当時の自分を思い出して
苦笑いすることは
決して少なくありません。
今回の本を書いたベースとなる出来事です。
写真は創業当時、
今から27年前のもの。
ピースが昭和です汗

6冊目となる本、
初の電子書籍が10月に出版となります!
あなたの可能性を
さらに伸ばすための鍵
となる要素を入れた1冊として書きました。
今、装丁で悩んでいます。
ジャケ買いって私はよくしちゃうけど
表紙って大事じゃない⁈
あなたはどっちがいいと思う?
コメントで教えてくれるとうれしいです!

あちゃーって思う時、
ありますよね。
イメージはこの絵のクルクルの線。
失敗から学ぶことは多いと
頭でわかっていても
ふーっとため息つきたくなる。
そういう時は
もう切り捨てるしか無い。
取り返しはつかん。
クルクル線のまま
さぁ、次に行こう!

子どもの頃、
乗りたい一心で自転車にまたがり
どんどんうまくなった経験をしているだろう。
初めて自転車に乗るとき、
ワクワクはしていても
心理的抵抗はほぼなかったはずだ。
知識をいくらつけても
自転車に乗ってみなければ
乗れるようにはならない。
それどころか
知識が先行してしまうと
実際にやってみることに恐れを感じたり
心理的抵抗が増したりする。
今、新しいことに対して
そうなってないかな⁈
自転車の時と一緒だよ。

子どもの頃に
感情の構造を知ると
うつ病率が3割ダウンするという。
何を失いたくないって
子どもの笑顔ですよね。
親は大切に育てたいと思うから
子育てには悩む。
リアルで「親子でキッズコーピング」やります!
子ども版でしょ⁈と
侮るなかれ。
大人がひとりで参加しても
多くの気づきがあって
おもしろいんです〜!
10月、11月に
東京、大阪、福岡で開催です。

初めよければ終わりよし
朝は大事!
いいスタートを切ると
1日は本当に気持ちいい♪
何も早起きする必要はないんだよ。
何時に目覚めても
そこが1日の始まり!

新しい世界に入ると
新しい価値観に触れる。
今までの価値観が揺れて
自分にフィットする価値観を再選択する。
こういった定期的な価値観の棚卸しが
必要なんだよね。
ずっと変わらない自分なんてないんだから。
価値観は揺らしてみるとよくわかる!

私たちには二重の価値基準というのがある。
とくに同じことをしても
その行為者が自分であるか
他者であるかによって
評価の基準が異なること。
他者がやったら問題無いことでも
自分がやったらダメなことになったり、
またその逆もある。
立場によって感じることは違う。
だから、
さまざまな立場に立つと
自分のなかの多様な価値観に気づくキッカケになるよね。