2024.12.19.

仲間になるポイントとは  vol.5866

「運命をかけた事を一緒にすると、運命の人になる」って
聞いたことがあるんですけど、
目標を共にした活動をするだけで互いの距離感が
変わると思いません?

「知り合い」から
「仲間」になるって
言ったらいいんでしょうか。

一緒に何かをするって

経験の共有とか
共感とか
貴重性なんですかね…

関係性が変わる感じがするんです。

それが困難を伴うものなら
尚更なんでしょうが

そこまでじゃなくても
例えば
小さなプロジェクトでも
海外旅行でも
町内の企画でもいいんですが

ちょっとした不安定な状態とか
「大丈夫かな?!」
「出来るかな?」
といった不安な気持ちを
持ちつつ
一緒に乗り越える

っていうのが
仲間感を増すポイントな気がします。

もちろん
互いを応援し合うベースみたいなものが
揃っていないと
分裂を引き起こすのかもしれませんが笑。

 

そう考えると
「不安定」には
「仲間が出来る」
というメリットがあるんですよね。

写真はビルの谷間から見た歌舞伎座です。
たくさんの外人さんが写真を撮っていたのですが
福岡在住の私も思わず撮っちゃいました〜笑。

2024.12.18.

実験と考えると強気に成れる  vol.5865

「失敗は成功のもと」というのはよくわかっていても
誰しも失敗はしたくないものですよね。

ただ、
「これは実験!」と思うと、
「失敗する…」って気持ちが
薄れるから不思議なんですよね。

「実験なんだから
結果がどうでるかは
わからん!」

とどこか強気に
成れるんでしょうね。

「実験を重ねて検証する」感覚で
臨めば
「経験が教訓になる」精度も
上がるのかもしれません。

さぁ今日は
何を実験してみましょうか笑。

写真はぬいぐるみを犬だと
勘違いして喜んでいる愛犬です笑。

2024.12.17.

付け足すより削ぎ落とす  vol.5864

先日、東京にいる娘と二人忘年会をしたんですが
ふら〜と入った小道に並んでいる和食屋さん2件の
どっちのお店に入るかで悩んでたんです。

片方のお店の入り口は
雰囲気のある感じで、

もう片方のお店は
普通のお家風の擦りガラスの
スライドドアなお店でした。

すると、
雰囲気のあるお店の方から
出てきた人が
悩んでいる私たちに

「こっちはマジシャンがいるよ!」

って言ったんです。

この一言で
マジシャンがいない店に
決定しました。

結果、選んだお店は
大当たりだったんですが
これって
大事じゃない⁉︎って感じたんです。

例えば、
ビジネスをやっていると

「ダメだったらどうしよう…」

って恐れがあるから
あれもこれも
足しちゃいがちなんですよね〜。

今回の和食屋さんのように
お食事を楽しむお店なのに
マジシャンがいるみたいな感じで。

「いろいろできます!」
って
「何もできません!」

同義語って言いますが、

シンプルでいられないって
「自信の無さ」みたいなものが
伝わってしまうんじゃないのかなって。

一方で、
これができます!
これで勝負してます!
的なものの方が

専門性っていうのかな
覚悟を感じるというか

「付け足す」よりも
「削ぎ落とす」って
大事なんだなぁと
改めて感じた出来事でした〜!

写真は娘との二人忘年会です!

2024.12.16.

昨年の今頃  vol.5863

昨年の今頃って何をしていたか覚えています?
私はハッキリ覚えています!
死んでたからです笑。

今年の1月8日に提出なのに
1ヶ月前の12月8日に担当教授から
一から書き直しと言われ汗、

昨年の今頃は
修士論文に四苦八苦してました〜。

アドレナリン全開で
乗り切っていた
時期だったんですよね。

アドレナリンで
乗り切っていいのか疑問ですが…笑。

昨日は
後輩の修士論文の
フィードバック会に
参加させていただきました。

提出1ヶ月前にして
もう仕上がってるんじゃないの???
と感じるほど
正直、みなさん優秀でした〜!

でも本人たちは
「これじゃダメなんじゃ?」と
焦っている様子で

そういう姿を見ながら

自分が見ている自分と
他者から見られている自分というのは
全く別物なんだなぁと

改めて感じていました。

これって
外的自己認識と内的自己認識
って言うんです〜。

自己認識には
外的と内的があって

外的とは
自分が周りからどう見られているかで
内的とは
自分が自分をどう見ているかなんです。

外的と内的とが近いほど
葛藤が少ないって言うんですね。

例えば
自分では「優しい自分」と思っていたのに
周りからは
「厳しい人」と思われていることを知ったら
「えーーーーっ⁉︎」って
びっくりしちゃいますよね。

「どこが厳しい?」って
考えちゃうじゃないですか。

外的と内的の違いがわかれば
対策も打ちようがあるんですが

周りからどう見られるかの
フィードバックを受け取る機会って
なかなか無いんですよね。

年齢が高くなると
その機会は
どんどん減っていくんですよ泣。

だから
昨日のフィードバック会では
思っている以上に
うまく進んでいることを
お伝えしました。

自分がどういう状態かって
自分が一番わかっている感じがしますが
実は周りの人の方が
クリアーに見えていたりするものです。

まぁ、この「自己認識」こそ、
昨年の私の修理論文の
テーマなんですけどね。。。

写真はどーしても食べたくなって
炊いた芋赤飯です!

2024.12.15.

紅葉神社 vol.5862

急に寒くなった福岡ですが、12月の半ばなのに
まだまだ紅葉真っ最中なんです。
燃えるような銀杏の木や真っ赤な紅葉が
あちこちみられます!

先日、
近くの紅葉(もみじ)神社を
訪れると

紅葉真っ最中で、
とってもきれいでした〜!!!

子どもの頃って、
自然に感動するって
今ほどなかったと思うんです。

もっと刺激の強いものに
惹かれてたというか。

年齢を重ねてやっと
自然の美しさを楽しむことが
少しだけ
できるようになってきた感じがします。

同じ「私」でも
年齢とともに
嗜好や考え方、
周りの見え方も変わるんですよね。

そう考えると
これからどう変化していくのか
年齢を重ねることが
ちょっと楽しみにも感じてきます。

老けることへの
抵抗感はあるんですけどね笑。

写真はその紅葉神社のものです。

 

 

2024.12.14.

即レスって…  vol.5861

先日、「仕事は続けるんですか?」と尋ねられ、
うまく答えられなかったんです汗。
普段、ぼんやりとしか考えてないことって
答えるのは難しいですよね笑。

「仕事を続けるのか?」
という質問には

質問する側に
何らかしらの気持ちが
あるんですよね。

 

例えば今回の質問で考えると
質問者から私が疲れて見えているとか、

質問者自身が
仕事をいつまで続けるかを
悩んでいるとか。

 

その部分を尋ねてみないことには
質問の意図にあった回答を
することはできないんですね。

しかし、
私たちは反応するように回答し、

相手にとってベストな返答どころか
自分にとっても
ベストじゃない返答をしちゃう。。。

 

そういうことって
ありません?

 

即座にレスポンスすることは
適切なタイミングでの反応で
相手に対する関心を示すことになり、

コミュニケーションの質を高める要素と
言われていますが

ベストな回答の即レスでなくて
いいんですよね。

だってベストな回答の即レスって
難しいじゃないですか笑!!!

即レスが
相手への関心を示すための
反応が目的なら、

「考えます!」や
「じっくり考えてお返事します」って

即レスするのが大事なんじゃないかって、

「仕事は続けるんですか?」に
即レスしたものの、
私の本意の回答じゃなかったなぁ…汗と
振り返りながら感じていました。

 

自動反応するように答えちゃって
後で後悔したことってありません?

どう思います?

 

写真は娘とふたり忘年会した際に
オーダーしたおにぎりです。

この時も
娘に「何でおにぎり撮るん?」って聞かれて
ちゃんとした答えをしてませんでしたね汗。
どーでもいいことはどーでもいいんですけどね笑。

2024.12.13.

干し柿完成で思うこと  vol.5860

干し柿、美味しく仕上がりました〜!
私はふわふわがお好みなので10日ほどで完成です〜!!!
やる前ってなぜか、大変さばかりを想像してしまうんですよね。

柿を干した時に
「実際にやってみることの大切さ」を
書きましたが、

大変そうで
重い腰が上がらない
というコメントも
結構いただきました。

今、あなたが難なくやっていることも
実はやっていない人から見れば

相当にすごいことを
やっているように
見られてるんですよね。

それと一緒なんですけどね。

一度やってみたら
簡単すぎて

「こんなんだったら
とっとと始めればよかった〜」

って思うことも
意外と多いんですよね笑。

私にとっての「干し柿」は
まさにソレでした〜笑!

出来上がった干し柿は
冷凍庫に保存すれば
いつだって美味しいが食べれます!

出来た干し柿のなかに
バターを入れたら
干し柿バター、

クリームチーズとか
あんこを入れて食べるのも
最高です!

今年もまだ2週間ほど残っています。
気になっていることがあれば
手をつけてみましょうよ!

きっと来年につながりますから〜!!

2024.12.12.

父の月命日  vol.5859

今年を振り返る時期になっていきますね。
先日は、5月に亡くなった父の月命日でした。

父を思う時に
思い出すエピソードは
いろいろあります。

バックパッカーから帰国した際、
私を見つけた時の笑顔や

独立しようか迷っている時、
「命までは取られん」
と背中を押してくれたことなど

イケイケの経営者で
いつも面白く
大好きな父でした。

今年も終わるし、
やっぱり全てに終わりが来ますね。

終わりを意識して
過ごしていきたいと
改めて思います。

今頃、父は先に逝った母と
美味しいお酒を飲んでいると思います。

月命日には
大好きだったバナナをお供えしました!

写真は私の七五三の時の父とのものです。
もう何十年の前のものです。

2024.12.11.

シンガポールスリング  vol.5858

成り立ちを知るとグッと親近感が深まるってありますよね。
先日、カクテルのシンガポールスリングは女性が人前で
アルコールを飲むことに抵抗感がある時代、

「女性が人前でも飲めるようなお酒を!」
と考案したのがはじまり
ということを知り、

とっても
好感が持てるというか、

ジュースのように見え、
甘く飲みやすいのは
そういうことか!

と納得しちゃいました。

飲みすぎちゃう危険は
ありますけどね笑。

 

モノであれば成り立ち。
人であれば
生い立ちなんでしょうね。

その人の生い立ちや
今に至る歴史を知ると

急に距離が近くなったように
感じますよね。

成り立ちや生い立ちといった
原点を知ってもらうって
大事なんですね。

 

 

2024.12.10.

「前提」を考えると世界が変わる vol.5857

受講生に新しいことにチャレンジしてもらったのですが、
感想が真逆で驚いたんです。例えば、初めてのケーキ作りにチャレンジ
してもらったような感じです。ちょっと想像してみてください。

Aさんは
「初めてなんだから、失敗して当然」と考え、
Bさんは
「絶対に完璧に作らなきゃ」と
思いながら挑戦したとしましょう。

結果はどちらも同じで
焦げたケーキが焼き上がりました。

Aさんは「まあ、次はうまくやれる」と
笑って終わりましたが、
Bさんは「私は料理が向いてない」と
落ち込みます。

これって「失敗」に対する
前提が違うと思うんです。

Aさんは
失敗を「成長の一部」と捉えていましたが、
Bさんは
失敗を「自分の能力不足」と考えてたんですね。

この前提の違いが、
感想の違いに影響していたんです。

前提が違うと感じるものが全然違う
って経験、
あなたにもありません?

私たちが何かを感じるとき、
その「前提」が
大きく影響するんですよね。

まずは自分が
どんな前提で物事を見ているのかを
精査するって
大切だなぁと思うんです。

その前提がわかれば、
それを変えるだけで、
世界の見え方も感じ方も
変わってくるなぁって。

まずは自分の「前提」をチェックしてみる。
それだけで、
可能性が広がるかもしれません。