
必要十分条件
必要条件と十分条件を
数学で習いましたね。
強みとは
必要条件と十分条件が一致する状態(必要十分条件)を
いうのだと考えます。
例えば、
飲食店といえば美味しい食事を出すのが
飲食店の必要条件ですが、
美味しい食事→飲食店
とは限らないので、
これは必要十分条件とはなりません。
美味しい食事⇄あの店
といった風に⇄(必要十分条件)となった店は
強いです。
これからのビジネスは
個人が商店。
あなた自身の必要十分条件は
何でしょう?

必要条件と十分条件を
数学で習いましたね。
強みとは
必要条件と十分条件が一致する状態(必要十分条件)を
いうのだと考えます。
例えば、
飲食店といえば美味しい食事を出すのが
飲食店の必要条件ですが、
美味しい食事→飲食店
とは限らないので、
これは必要十分条件とはなりません。
美味しい食事⇄あの店
といった風に⇄(必要十分条件)となった店は
強いです。
これからのビジネスは
個人が商店。
あなた自身の必要十分条件は
何でしょう?

ご挨拶したお地蔵さんに財布を忘れ、
行ったり来たりで4時間のドライブでした。
偶然ではない意味があり、
車中では思考がグルグル回る時間となり、
貴重な4時間となりました。
全てに意味があるのですね。
ちなみに
財布の中が増えてませんでしたか?
とご質問いただきましたが
日本むかし話のようには
いかなかったです。
なくなってないだけで有り難いのに
増えてたら腰を抜かしてしまいます。

「やったー!今日は久々、雨じゃないから
ドッチボールができるー!」
と喜ぶ息子を見て感じます。
楽しみごとは出来ない時が
思いを深めるのです。
息子もお天気になって幸せでしょうが、
それを見ている母も幸せです。
子どもには幸せな時間を
たくさん持っててほしいと
母は願ってやみません。

コンプレックスは口にできた時点で
コンプレックスではなくなります。
本当にコンプレックスと感じているときほど
口にはできないものです。
逆説的に言えば、
口に出してゆけば
それはコンプレックスではなくなるのです。
ハゲだっていいじゃん。
デブだっていいじゃん。
コンプレックスの解放がコンプレックス解消の
一つの手段なのです。

亡くなった母の誕生日でした。
命日もお誕生日も同じ1月です。
生きてたら73歳になります。
亡くなった人の誕生日?と
驚かれたこともありますが、
私の中では生き続けている母です。
お誕生日、おめでとう。

私には、もともと粗野なところがあります。
だから、驚かれるほど、
全く気にならないことも多いです。
私には、もともと敏感なところがあります。
だから、気になって仕方ないこともあります。
どちらも自分です。
I am many.
私たちの中にはたくさんの私がいて、
相手の中にもたくさんのあなたがいるのです。

「iPhoneをお預かりしております。お心当たりの方は車掌まで」
と車内アナウンスが流れ、
思わず自分のiPhoneを
確認してしまうほど忘れ物が多い私。
私の仲間がいる(^-^)と
嬉しかったのですが、
これは講座をやっていると
受講生がよく言う
「なぜわたしの悩みを誰かが言うんだろう」
と同じだと感じます。
隣の芝生は青くみえるが、
私たちは神様じゃないから
どうも大差はなさそうです。

どうも動物好きな私。
日常に思わずにっこりしてしまう小物を
そろえるのは女性脳。
安全な場所の確保。
同じコレクトでも
世界観を求めるのは男性脳。
同じコレクターでも少し違います。

ストレスはどこを、なにを、
「普通」と捉えるかで変わってしまいます。
そして、
その「普通」は自分の期待値を
表していたりします。
事実とあなたの普通(期待)のギャップに
苦しんでいることが多いのです。
今まで違う場所で何年も
生きてきたのです。
人の「普通」と自分の「普通」には
大きな開きがあります。
「ギャップがあることが普通」と捉えると
ギャップそのものに
ストレスを覚えることが少なくなり、
そのギャップをどう埋め、
どう楽しめるか?
といった感覚が芽生えてきます。

人は映画のような劇的な変化を
求めてしまうけど、
劇的に変わらなくていいんです。
今までの自分から
大きな抵抗を受けず、
気づけば変化してたってのが
ベストな変化なのです。