2016.03.03.

甘くなる

可愛がってしまうと

私はどうも甘くなるらしいです。

 

「ゆかりさんが悪い」と言われ、

「確かに」と「しかし」が同時に沸きます。

 

「確かに」は

基本、私は自分に緩いので他者にも緩いのです。

 

「しかし」は

やってみたいことはやってみたいはずです。

やってみないとわからないことも多いです。

それが、わかっている人、

やったことがある人には無駄に思えても。

 

その上、

理解しているから

かわいいと感じているので

何故そうなっているかもわかった上で

本人の意思が最優先だと考えます。

 

プライベートの場で、

自己責任範疇であればどんどんやって良いのです。

一度きりの人生ですから

後悔ないようにが最優先です。

2016.03.02.

課題

課題は一生尽きることはないのでしょう。

 

その覚悟をもったうえで

課題にひとつひとつ取り組んでゆくことが大切なんだと

尊敬する諸先輩がたを観ていて感じます。

2016.03.01.

事象

事象とは認知の対象としての出来事や事柄のこと(Webio辞典)

 

事象はいつもは目に見えないものが形になったものと考えると、

対処すると同時に

見えないものに思考を巡らさずに

終わってしまうのは余りにも

もったいないです。

 

大切なヒントが隠れているかもしれない。

 

何が引き起こした事象なのか?を

考えることで

その事象の意味を知ることが

出来るのではないでしょうか。

 

 

2016.02.29.

アイロン

アイロンが好きです。

 

キチンとしてる、

ちゃんと生きてる気がしてくるんです。

 

食べる、寝る、身体を動かすといった

生活のベースを丁寧にやっている感じが

好きなんです。

 

それぐらい、

日常のベースを危ういと

私は感じているとも言えます。

2016.02.28.

愛がある仕事

愛がある仕事とそうでない仕事が

あると感じています。

 

愛がある仕事とは

扱う商材に、出逢うお客様に、

関係する全てに

心のベクトルが向いている仕事です。

 

そこには必ず、

目的の軸との摩擦が存在します。

 

だから、

その摩擦をエネルギーに変える、

ベストな折り合いをつける為の工夫が存在します。

 

その工夫にやる人のプライドが垣間見え、

ピカピカなプライドだと

純粋に嬉しくなるのです。

2016.02.27.

習得と喪失

学習や身につけるといったことには

習得と喪失の両面があります。

 

得ると同時に失っているものがあると

意識することで

学習が成長と結びつくのです。

 

 

 

 

2016.02.26.

未来

未来があると信じれるからこそ、

やること、やらないことがあり、

未来がないと実感してこそ、

やること、やらないことがあります。
その立場になってみないと

わからないことだらけです。

 

明日はないという姿勢で今を見たら

やれることは山ほどあるのかもしれないですね。

2016.02.25.

オーラ

「あなたは日本人のオーラじゃない」と

初めてお会いした方から言われました。

 

オーラとは、内面や身体から放たれる

霊的エネルギーのことだそうです。

 

霊的エネルギーが日本人じゃないとは一体…

何人だったのでしょう?

黄色じゃなかったのかしら?

 

2016.02.24.

無駄

私は無駄が多いです。

 

時間や資金に限らず、
身体や心の動きも。

無駄の塊です。

 

もちろん計画的に無駄をやってる訳ではないので

(まぁ、だから無駄なのですが)
ハプニングの連続です。

ギリギリなら
ハプニングもまた良い!と
どこかで感じているから懲りないのかもしれません。

私が死ぬとき、
自分の人生を振り返って
私はどう感じるのでしょう。

それをあなたに
お伝え出来たら
本当は良いのでしょうね。

2016.02.23.

笑顔のレベル

笑顔にはレベルがあります。

 

レベル5は笑顔を超えた最高の笑いで

笑ってはいけない場面での堪えた笑い。

泣いてしまいますね。

 

レベル4はお腹を抱え大口を開けて笑っている状態。

 

レベル3は好きな人を見たり、

大好きな食べ物を前にした時の

とびきりの笑顔です。

 

レベル2は微笑み。

レベル1は作り笑顔といった感じです。

 

接客業では通常、

レベル2〜3の笑顔をトレーニングするでしょう。

 

ただ、本当に大切なのはレベル0の笑顔です。

 

人に向かってない時、

人を意識していない時、

どんな表情をしているか?

 

当社ではこれをレベル0の笑顔と呼び、

無意識だからこそ

レベル0を日常から大切にしてゆきたいと

考えています。