2017.01.19.

口にしたほうが叶うこと、口にしないほうが叶うことがある。

口にしてしまったからこそ、
責任が発生し、
やれてしまうこと、

口にしてしまったが故に
自分の中で軽くなってしまい
やれなくなってしまうことがある。

軽く口にしなかったからこそ、
心にしっかり残り、
叶えてしまえたこと、

口にしなかったために
アヤフヤになって
叶わないことがある。

本人の資質と時と場合により
言葉は影響の与え方が違う。

GOALが何かを叶えることならば
自分のタイプ×時×場合のパターンを
知っておく必要がある。

2017.01.18.

仕事は自己防衛に有効だ。

仕事を頑張ることは
他者承認も得れて社会的にも有効で
言うことなしだ。

時間まで潰せて
マズイところは一切ない。

が、
仕事には躁的自己防衛の一面があることを
意識すると
見えない課題に気づくことができる。

2017.01.17.

思わず自分の人生を振り返ってしまう言葉

大きな魚を釣り上げることに
人生をかけてやってきたが、
60歳の時に大きな魚を釣り上げて、
自分の人生をかけてやりたかったことは
大きな魚を釣ることじゃなかった…と知ることほど
人生虚しいものはない。

これはルソーの言葉だと思い込んでいたが
どうも違うよう。
どこを探しても出てこない。

私もそんなことしてないか?と
思わず自分の人生を振り返ってしまう言葉。
誰の名言なのだろう。

2017.01.16.

自分のモノサシ

何を良しとし、
何を選択していくかの自分のモノサシ。

他者のモノサシを使い続けるのは
楽かもしれません。

しかし、
他者のモノサシを使ったとしても
他者のモノサシを選択し、決断したあなたというのは
つきまといます。

自分のモノサシを持つことは
個の確立でもあります。

自分のモノサシで物事を見ると
他者のモノサシとの比較もできます。

モノサシは一度決めたら
二度と変わらないそれと
変わり続けるそれがあります。

その選択も含め、
あなたのモノサシを持ってみましょう。

2017.01.15.

私は安心して酔っ払うことができる。

私の周りには優しい人が多い。

悪意で見たら、
私なんて隙だらけで如何様にも評価できるだろう。

しかし、
優しい眼差しで見守ってくれる人たちのおかげで
私は安心して酔っ払って
話することができる。

ん?
優しさに甘えてていいのか?
とも思うが、
この繋がりのありがたさにまずは
深く感謝したいな。

 

2017.01.14.

リカバーは時間軸で考える。

リカバーというからには
過去の後悔にもたらされるはずなのだけど、
作用の軸は今と未来にある。

後悔している過去には戻れないのだから。

後悔をやり過ごし、
今、やれることにフォーカスし、
未来にリカバーできるチャンスを待つしかない。

今、出来ることが
ただただ何もせずに待つことだとしても。

2017.01.13.

私は両親のことに弱い。

母や父のことを想うとツンとくる。

父のことでは
母だったらどうするだろう…と考え、

自分のことでは、
母に相談したら何と言うだろう…とも考える。

私が決めた決断を
母は頭ごなしに否定することはなかった。
いや、
否定さえしなかった。

賛成、否定というより
いつも応援してくれていた。

先日は母の8回忌だった。
時間の流れはやっぱり早いなぁ…。

2017.01.12.

ストレスは、どこを、何を、普通と捉えるかで 変わっていきます。

あなたの普通(期待)と事実のギャップは
あなたにショックを与え、
あなたの普通を書き換えなければならなくなります。

あなたの普通に固執してしまうと
不条理な世の中になります。

あなたの普通と社会の普通。
どこで線を引くのかを
選択していかなければなりません。

しかし、線引きは常に柔軟な上、
今軸と未来軸があり、
今の線は…、
将来の線は…、
と分けて考えることが可能です。

そして、将来の境界線が目標です。

1年後の境界線は1年後の目標となり、
5年後の境界線は5年後の目標となります。

2017.01.11.

痛みもサイン

たまたま見たTVで
脳の不調からくる身体の痛みを取り上げていた。

本来、ある程度の痛みには耐えれるように、

脳から痛みを和らげる物質を出す。

しかし、

大きなストレスがかかったりすると、
その物質が出なくなり、
通常であれば感じない痛みにも敏感になるといった内容だった。
熱心な受講生のドクターが
無痛症だと死んでしまう…と
言っていたのを思い出す。
痛みもサイン。
感情は全て、身を守るための電気信号なんだよね。

2017.01.10.

小中学校最後の学期

通信簿にコメントを書き込み、
捺印しながら思う。

通信簿はただの成績表ではない。
私自身が子どもの頃はそうは思ってなかったが、
1年365日が詰まっている。
最後の小学生生活。
最後の中学生生活。
あらゆることを謳歌出来ますように。
たくさん感じ、
たくさん気づきますように。
私たちもこう願われて育ててもらったんだろうな。