
強さ
寂しかったやろ?との私の問いかけに、
「寂しかった…」と大の大人が素直に言えるなんて、
何とお力をお付けになったか!
以前だったら
いやぁ、さみしくは無いが…と
否定してらっしゃったはず。
自分に素直になるって
何よりも強いんだよ。
しかも
還暦前の男が自分の弱さを認めるって
どれほど強いことか。
わかってほしいところが
わかって欲しく無いところでも
あったりするから。
うん。力がついている!
私はすごく嬉しい。

寂しかったやろ?との私の問いかけに、
「寂しかった…」と大の大人が素直に言えるなんて、
何とお力をお付けになったか!
以前だったら
いやぁ、さみしくは無いが…と
否定してらっしゃったはず。
自分に素直になるって
何よりも強いんだよ。
しかも
還暦前の男が自分の弱さを認めるって
どれほど強いことか。
わかってほしいところが
わかって欲しく無いところでも
あったりするから。
うん。力がついている!
私はすごく嬉しい。

Crisis(危機)は
ラテン語のKrisis「転換点、転機」が語源らしい。
おぉ…危機は転機が語源!
「ピンチはチャンス」が
危機という言葉の始まりに意味としてあったんだ。
ということは
ピンチが無いことは
チャンスが無いこととイコールで
危機に直面するというのは
チャンス到来と同義なんだな。
自分が当事者の場合はそう思えなくても
他者を見ているとよくわかる。
本当にピンチはチャンスだ!

講座中、受講生の瞳に
涙が溢れ出す。
それは未処理の感情に触れている時。
涙は未処理の感情の在り処を
示している。
心が震え、涙が溢れ、
未処理の感情の処理は進む。
涙と一緒にストレスホルモンは体外に流れ、
震えた心は軽くなる。

やらなければならないリストが
減っていくことはなく、
増えてゆくばかり…。
と思っていたがそうじゃない。
いつの間にか忘れてしまっていた
やらなければならないことが
定期的にあぶり出されているだけだ。
つまり、
タスクが完了してない。
どこかの振り出しに
定期的に戻っているだけなんだ。

私が私の想いを言葉にしなければ
その想いは世の中に
存在しない。
しかし、
ロジカルに伝えられないだけで
その想いがなくなった訳ではない。
想いにピッタリのロジックに出会った時の
あぁ…それ!それ‼︎
ロジックが私の中に染み渡る。
自分で自分に説明できるって
スッキリ!

・ずっと悩みながら生きていくのかな?
どうしたほうがいい?
こうしたら?
それとも?
・ずっと後悔し続けながら生きていくのかな?
こうしなければ…
ああしていたら…
もっとこうだったら…
未来を悩むことと、
過去を悔やむことで疲れて眠り、
起きてはまた後悔し未来を悩み、
そして疲れる。
何にも進まんじゃん。
悩んだり、後悔することを辞めたら、
せめて疲れないんじゃないん?

興味のあるなしが
はっきりしている私。
興味があることには前のめりだが、
興味がないことには見向きもしない。
しかし、
大人な私には
興味がなくても携わらなければならなことが
幾らかあったりする。
嫌々だけれども、
強制的だからこそ
触れられたものがあり、
強制的でなければ
知り得なかったことがある。
大人になっての強制的って
結構ありがたい。

生きていれば先日は
75歳の誕生日だった母。
身長150センチない小柄な
優しい優しい母だったが
そういえば、
めっぽうお酒が強かった。
そんな母の誕生日と
旧暦での私の誕生日とが
同じ日なことを発見!
知らんかった…なんか、嬉しい。
お誕生日、おめでとう!
何故か、お誕生日祝いは梅ヶ枝餅で。

最近の盲腸は切らないと聞いた。
確かに近頃、
盲腸を切ったという人と出会わない。
「存在しているからにはきっと意味があるだろう」と、
意味がないものが身体にある訳がないと考えるらしい。
私的にはすごく合点がいく。
ロジカルに説明できないものが
不必要や不正解と直結しない。
私達が知っていること、
説明できることなんてタカが知れていて、
解明されてないことの方が
圧倒的に多いはず。
不完全という完全を
忘れないようにしたいな。

悩んだ末の英断をいうのだと思う。
英断とまでいかなくても
悩んだ末にベストな選択をするところには
勇気がある。
つまり、
どれほどの大きな決断であろうと
悩まなければそこに勇気は不要で、
どれほどの些細な決断だろうが
悩んだ末のベストであれば
それは勇気があるというものだ。
ここで書くベストな選択とは
長期的視点に立った自分を丁寧に扱う、
大切にする決断のことをいってるのだけど。
とすると
私の今回のお仕事のお休みは
勇気があったということになるのかな。
ご迷惑をおかけしました。
少しだけ用心して、
少しだけ長くお休みいたしました。
今日から復活です。