2019.05.03.

目的を達成するための道具

いつの間にか手段が目的になっていたりする。

目的を達成するための道具として必要だったのに、
目的を忘れて道具を獲得することに
疲弊してはもったいない。

頂上に登ることが目的であること、
そのためのルートは色々あること、
期限は伸ばせることなども
常に意識しておかないと
勝手に自分を追い込み、焦り、疲れてしまって
目的そのものを放棄してしまいそうになっては
本末転倒だ。

さぁ、目的は何?

2019.05.02.

出会い

そうそう!これ!
こういう出会いを求めてたんだ!!!

そう感じる連日に感謝する。

実質的な距離とは関係なく
どこにいる人とでも出会える今。
必要な人と必要なタイミングでつながっていく。
ありがたい。

パズルのピースが埋まっていくよう。
大きな絵が描けますように。

2019.05.01.

春合宿 in いわき

催眠を活用した4nessコーピング春合宿が
いわき市で行われた。

合宿会場はオーナーが受講生でもある
ホテルサンシャインいわき

私にとって初のいわき。
ご縁がなかったら一生、
訪れることがなかったかもしれない場所。

人とのご縁は本当に不思議。

声をかけたくても
タイミングが合わない時もあれば
用意されていたかのように感じる瞬間もある。

意味がないことなど起こらない
としかやっぱり思えない。

お魚が美味しいとは聞いていたが
懇親会で貸切にしてくれたお寿司やさんの美味しいこと!

みんなで一緒のお家に帰れる合宿は
家族みたいで楽しすぎる。

参加者といろいろ語る予定だったのに
飲みすぎて寝てしまったのが唯一の残念。

楽しかった〜!
また行きたいなぁ。

2019.04.30.

平成から令和か

平成が始まったときが私たちの成人式だった。

平成は私の20歳から50歳。
生々しく生きてきた時間。

平成のどの時間を切っても語れる。
私にとっては怒涛の平成30年間だったな。

時代が変わる。

高三の娘と中三の息子は
令和元年度の卒業となる。

彼らが自分を作っていく時間は令和。

令和は私にとってどんな元号になるのだろう。

平成最終日は講座。
良い時間をありがとうございました。

令和、よろしくお願いします。

2019.04.29.

人生はリハビリの連続

と言ったのは確かエリクソン。

ウィキペディアによると
リハビリテーションとは身体的、精神的、社会的に最も適した生活水準の達成を可能とすることによって、各人が自らの人生を変革していくことを目指し、且つ時間を限定した過程である。

身体的、精神的、社会的に最も適した生活水準の達成か。

確かに、人生はリハビリの連続だ。

2019.04.28.

てんとう虫

ドアを開けると廊下にてんとう虫。

わぁ!かわいーい!!!

四葉のクローバーと同様に
てんとう虫を見つけると嬉しい。

今日が楽しみになる。

一瞬でこんなにも気持ちを上げてくれるてんとう虫は
やっぱり大したもんだ。

良い一日になりますように。

2019.04.27.

どんな気持ちで?

人は変わろうとするとき、
何をするかにばかりフォーカスしてしまうが、
どんな気持ちでするかが結果にかなり作用する。

同じことをやっていたとしても
結果が違うならば、
どんな気持ちでやっているのかの違いかもしれない。

同じことをお願いしたとしても
断られるんじゃ…と縮こまって伝えるのと
喜ばれるだろうな…とニコニコで伝えるのとでは
相手も返事が変わるだろう。

今の自分が嫌で嫌でやっているのか、
未来の理想の自分になるんだ〜!と
凛とした気持ちでやっているのかでは
結果は変わるはずだ。
人の頭の中は見えないが、
「どんな気持ちで」やっているかに意識を向けると
今まで見えなかったものが見える。

2019.04.26.

授業参観に三者面談

授業参観に三者面談と
連日の中学校行事。

高校生の娘には
娘の世界があるんだなぁ…と感じていたが
中坊の息子はまだまだ小学生のようだと思っていたのに
私が知らない息子を聞く、知る、驚く。

そうなんだ…。

彼ももう自分の世界があるんだな。
いつまでも子どもじゃないことに
ちょっぴり寂しさも覚えるが
彼の社会で彼なりにやっていることに
頼もしさも感じる。

私も頑張らなければ!
娘や息子に負けて要られません。

2019.04.25.

わからんじゃん。

やってみないとわからんじゃん。
は、私の口癖のひとつかもしれない。

何事もやってみないことにはわからない
と思う裏には
きっとやれる!といった
力の見積もりの甘さがある。

しかし思うんだよ。
究極の場面でない限り
自分の力の見積もりは
少しぐらい甘くて良いんじゃないかと。

これぐらいできるだろうと気軽に乗ってしまったら、
そうそう気軽には降りれない。

やり始めたら
ある程度まではやろうと思うもので、
ある程度やれば、ある程度の力は付いたりする。

5キロ走れたらエントリーすると言ってたら
フルマラソンは一生、エントリーできない。

走れるだろうと
自分の力の見積もりが甘く、
気軽にエントリーしてしまうから
走れるようになるんだよ。

2019.04.24.

THE 無駄

徒労に終わることが多い。

THE 無駄!といった感じの連続だ。
とーき時、当たりがあるけど
まぁ、ひどい打率だ。

右往左往した挙句、
これか…とがっかりすることばかりだ。

私の裁量の範囲では
理解できないことが起こっていると
変な理屈で凌いでいるが
何となく終わりが見えてきている今、
本当にそれで良いのか?と
立ち止まってしまう。

同時に、
そういう生き方しかできないんだろうと
自分を諦めている。

が、本当に良いのか?