2019.06.21.

ポストイット

バタバタ家を出ると一目散に目的地へ。
お約束している方のオフィスに到着。

時間に間に合いホッとしていると、
「三者面談ですか?」と尋ねられた。

そう。我が家は二人の受験生を抱えているので
とっかえひっかえ面談だ、進学説明会だと
いつも以上に慌ただしい。

しかし、なぜご存知?

「これが…」と
床から拾い上げてくださったポストイット。

あぁ…家から私に引っ付いてきたのだろう…。
お尻の可能性が高いと思われる。
公共の乗り物を使ってないだけ救われた。

でいいのか?

2019.06.20.

あなたは?

みんながどうとか、
あの人が賛成か反対とか、関係ないんだよ。

あなたがどうしたいのか、
どう感じたのかだけでいい。

外野を敵に回す必要もないが、
味方にする必要もない。

あなたがどうかだ。

2019.06.19.

目的

結果は目的により、
目的は前提条件による。

つまり、そもそもの前提条件がずれていれば
得る結果もずれるということ。

例えば、妙にこだわることも、
疲れを感じなくすることも、
うまくいかないようにするといった行為にさえ目的がある。

その目的は自分の存在の確認であることが多く、
つまり、
その前提条件は
自分の存在の希薄さから来ていることが多い。

もちろん、そうとは限らないケースもあるが、
仮にそうだとしたら?と考えるだけでも価値はある。

2019.06.18.

正念場

正念場ってある。
ここぞ!という踏ん張りどころ。

私自身はある意味、
毎日が正念場的な感じも否めないけど
そんな中でも、今!という時がある。
それだけは逃したらあかん!みたな。

正念場は1つのチャンス。

他は放っておいてでも、どうにかしてでも
何としてでもクリアーせな!

2019.06.17.

見えないものを見る

見えないものを見る力を意識する。

例えば、人の頭の中は見えない。
平気なのか、大変なのか。
どう考えているのか、どう感じているのか、
どう乗り越えようとしているのか。

同じことをやっていても違うことを考えていたり、
違うことをやっていても同じことを考えていたり。

見えないものを見る力は
あなたに多様性をもたらし、
世の中に、自分に、
奥行きをもたらす。

見えないものを見る力は培うことができる。

2019.06.16.

ストレスの構造

逃げたいけど逃げれないことはストレスとなる。

ストレスには向かうべきストレスと
逃げていいストレスがあるなぁと
中三で受験のはずの息子を見ていて思う。

ストレスだからってここから逃げちゃダメだ。
彼はこのストレスに向かうことによって
大切なものが育つだろう。

ただ、逃げずに頑張ろうとすれば
ストレスにうまく対処しながらやることは大切で
時々のゲームや好きなお菓子を
うまく活用してほしいと願う。

どうにかやり過ごしていると
ストレスに少しづつ強くなっていくし、
ストレスの元はいずれ無くなる。

それどころか
ストレスから逃げずに向き合えた自分を
誇らしく感じるだろう。

この誇らしさこそがストレスから得る
最大のギフトじゃなかろうか。
ひとつひとつクリアーしていくことは
想像している以上にあなたをパワフルにする。

頑張れ!と祈るような思いとともに
人のストレスの構造はクリアーに見えるなぁ…と。

さて、私は逃げてないか?大丈夫か?

2019.06.15.

週刊

毎日のブログに加えて週刊ブログを書くようになって早1年。
https://yukari123.com

だいたい毎週金曜日更新としているのだけど
まぁ、一週間の早いこと早いこと。

先週書いたと思ったのにもう金曜?と
かなりバタバタな感じは否めない。

私にとってバタバタが日常と言えばそうなのだけど
それでもかなり追われる感がある。

あっという間に終わる一週間が
たった52回で一年が終わってしまう。

2019年だって折り返し間近なはずだ。
2019年も半分だよ!

2019.06.14.

will

嫌だと感じた。
嫌な出来事を思い出した。
もうダメだと思った。

ネガティブに感じることは事実だけれど、
感じたり思ったことに行為を委ねる必要はない。

その感じた上で
さて、どうするのかが大事で、
行為は選ぶことができ、
それはあなたのwillによる。

2019.06.13.

楽しむ効果

物事には全てと言って良いほど、
良い面とあかん面があるもんだ。

例えば、勉強することは良いことだけど
学習が進まないときはストレスで
投げ出したくなる一方、
学べる機会があることそのものが
ありがたいことも
長い目で見たときには効果的なことも
十分、理解している。

この両端を頭の中で行ったり来たりしていると
それだけで疲れてしまう。

そういったときは
良い面を自分に言い聞かせ、
ストレスをやり過ごしながら進めるという
常套手段も確かに有効だけど
第三の解決策があるとすれば、
楽しんでしまう!ゲーム性を導入する。

楽しむことは自身に巻き込まれることを避け
深刻にならず真剣にとどまり、
結構な効果を上げる。

2019.06.12.

よくわからない自分

生涯、自分の目でリアルに見ることができない唯一のものが自分。
だからか、自分は自分がよくわからない。

ただ単に諦めようとしているのか
受け入れようとしているのか。

改善しようとしているのか
逃げようとしているのか。

やってみた時にしかハッキリしない自分はいるもので
その時、後悔したらやり直したらいい。

やり直せないものなら
二度と同じ後悔を繰り返さないようにするしかない。

皆、そうやって生きている。

考えているだけでは変わらない。
やってみないことにはわからないことだらけなのだから。