2019.04.25.

わからんじゃん。

やってみないとわからんじゃん。
は、私の口癖のひとつかもしれない。

何事もやってみないことにはわからない
と思う裏には
きっとやれる!といった
力の見積もりの甘さがある。

しかし思うんだよ。
究極の場面でない限り
自分の力の見積もりは
少しぐらい甘くて良いんじゃないかと。

これぐらいできるだろうと気軽に乗ってしまったら、
そうそう気軽には降りれない。

やり始めたら
ある程度まではやろうと思うもので、
ある程度やれば、ある程度の力は付いたりする。

5キロ走れたらエントリーすると言ってたら
フルマラソンは一生、エントリーできない。

走れるだろうと
自分の力の見積もりが甘く、
気軽にエントリーしてしまうから
走れるようになるんだよ。

2019.04.24.

THE 無駄

徒労に終わることが多い。

THE 無駄!といった感じの連続だ。
とーき時、当たりがあるけど
まぁ、ひどい打率だ。

右往左往した挙句、
これか…とがっかりすることばかりだ。

私の裁量の範囲では
理解できないことが起こっていると
変な理屈で凌いでいるが
何となく終わりが見えてきている今、
本当にそれで良いのか?と
立ち止まってしまう。

同時に、
そういう生き方しかできないんだろうと
自分を諦めている。

が、本当に良いのか?

2019.04.23.

あなたは自分を何で計っているのだろうか?

生産性?効率?成功度合い?
それとも
優しさや気遣い、丁寧さ?

どんな場面の自分を
どんな物差しで測るかで
これからやることは変わっていく。

その物差しで良いのだろうか?

今に不具合が起こっているのなら
サイズを大きくするために
何をやるかをリストアップする前に
物差しを選び直すことも考えてみよう。

物差しそのものが違っているのかもしれない。

2019.04.22.

自分を責めるのは思考のクセ

責めるに値するかどうかは別にして
自分を責め続ける思考のクセを持っている人は少なくない。

目に見えない頭の中で続いているから
分かりにくい。
学生の頃や受験などで
自分を責めて叱咤激励することが
有効だった場面があったのだろう。
長年やり続けていると
あまりにも自然すぎて本人も気づけない。

出来事を反芻し、
また、何かに囚われてしまって
いつもいつもそのことが気になる。

そんな自分への対処法で
犯しやすい間違いこそが自分を責めること。

気にしている場合じゃないと
自分を責めれば責めるほど気になって仕方なくなる。

気になって自分を責め、
さらに気になり、
さらに自分を責めるという
負のスパイラルに入り、
かえって時間を無駄にしてしまう。

期限を決めて、
気になることをやってみることも
ひとつの手段だ。

仕方ないじゃないか。
気になるんだもん。

2019.04.21.

仲間

人とつるむことが決して得意ではない。

周りのバランスが崩れることをストレスに感じる私は
誰かと一緒だとバランスを優先して
自分を出しずらくなる。

だからきっと創業したんだ。

自分を出さずに生きるより
自分の責任で自分のやりたいことをやる人生の方がいいと
判断したんだろうなぁと最近、改めて思う。

責任を自ら選んだ人生は
たくさんの喜びと
たくさんの生きる力を与えてくれた。

そして、
そうやって生きてきた人たちと繋がり、
仲間となっていく。

人との共感は職種や分野もあるが、
立場での繋がりも多い。

例えば、
リーダーはリーダーと、
部長は部長と、
経営者は経営者と。

立場によって作られる価値観があるから。

2019.04.20.

新しい世界

新しい世界に身を置くことは
非常なストレスを感じる。

ましてや普段、
慣れ親しんだ世界にばかり身を置いていると
フレッシュな世界に入った時の振る舞い方や心の持ち方を
忘れてたりする。

以前は長老やベテランの中で
右往左往していたが
年齢が上がったら上がったで
若者の中で右往左往する。

若者の中で右往左往するなんて
想像もしてなかったな。

何かをやろうと思ったら
結局はいつも新しいものに触れていかざる得ない。

それは新鮮であるが
ドキドキでもあり、
自分の存在の小ささを感じる瞬間でもある。

2019.04.19.

便利になる程忙しくなる。

やっと1つの仕事に手をつけたと思ったら、
手をつけたばっかりに
やらなければならないことが3倍出て来て、
やるほどに仕事は忙しくなる。

あれもこれもやりたい私は
酸素が少なくなった水槽で泳ぐ金魚のように
気づけばアップアップしてたりする。

ただ、忙しい中のホッとする時間には
結構な幸せを感じる。

あぁ…こんな日々が続くと良いなと思うと同時に
すぐ飽きるんだろうなとも思う。

そんな私は受講生にも自分の子どもにも
当然、自分にも同じことを言う。

せっかく、やりたいことがあるのなら
そっちを優先してみよう。

やりたいことに手をつけなければ
やりたい気持ちも萎えていく。

やりたいことがないより
アップアップの方がまだマシだ。

実際、やれることには限りがあるし
やれないことは自然と淘汰されていく。

今、やれるかどうかなんて考える必要はないんだよ。

2019.04.18.

人生のプロセス

私がフルマラソンの大会に出場していたとき、
練習せずに臨むと、
タイムが良かろうが悪かろうが
あんまり面白くなかった。

練習して臨むと、
異様に緊張して走る前から苦しくなっていたが、
やはりタイムが良かろうが悪かろうが
とてもとても楽しかった。

楽しさと結果は別で、
プロセスにエネルギーを注げば、
緊張もするし不安も増大するが、たのしい!

人生も同じかもしれない。

結果はどうであれ
プロセスに注いだエネルギーが楽しさを分けるとしたら、
人生のプロセスは日々、毎日のことなんだよね。

2019.04.17.

ゆるす

自分に厳しく当たることが
自分を成長させる道だと誤解したのはいつからだろう。

そう考えていると
自分をゆるすことが恐ろしくなる。

一度許してしまうとドミノ倒しのように
全てが倒れていってしまいそうに感じる。

ミスは誰にでもある。
いや、そんなことは十分理解しているし
周りの人に対してはそういった姿勢のまま許すことができる。

が、自分は許せない。

自分だけが特別な存在ということだろうか。

厳しくしてきた結果が今なら、
それは効果的だったのだろうか。

許したらどうなるか一度、
実験してみる必要がある。

何をやるにも
どんな感情でやるかで結果は変わっていくのだから。

2019.04.16.

プレーン

最近の日本語のナチュラルという言葉には
私は少し違和感を覚える。

「ナチュラル」と「自然体」には
少し距離があるように感じるし、
「ナチュラル」ってちょっぴり飾られてる気がするし、
自然体を意識すると不自然になる気がする。

良い言葉が思い浮かばない中、
「プレーン」という言葉が耳に入ってきた。

プレーン!なかなか良い。
ピザの具なし、トッピング無しって感じで
そのまんま感がある。

プレーン、良いな。