
富士山見納め
今年も何度も拝ませていただいた富士山。
何度見てもやっぱり嬉しい。
今年最後の富士山も美しかった。
富士山はこれが見納め。
雨が上がった後だったこともあり、
虹も出ていて、
それで良いと背中を押してもらっているよう。
ありがたい。

今年も何度も拝ませていただいた富士山。
何度見てもやっぱり嬉しい。
今年最後の富士山も美しかった。
富士山はこれが見納め。
雨が上がった後だったこともあり、
虹も出ていて、
それで良いと背中を押してもらっているよう。
ありがたい。

スムースに運ぶことにも、
また運ばないことにも、
このタイミングでお会いすることにも、
お会いできないことにも、
すべてに意味がある。
私たちの限られた思考範囲では
到底、想像できないシナリオがあるとしか
思えない事ばかり。
仕組まれているとしか思えない。
信じてみよう。
幸せになるよう仕組まれている自分を。

自分の年齢が上がるほど
よりそう感じるのかもしれないが、
自分自身を子どもに感じる大人との出会いは
うれしい!
若く見えることが恥ずかしく感じ、
歳を重ねることに意欲的になれる。
より素敵な大人になろうと思える。
こんな年齢の重ね方をしたいなぁ。

1週間後は2020年元旦だって!
いつもながら、驚くなぁ。
素敵なXmasを。

コーピング基礎100期と私の誕生日祝いを
サプライズでしていただいた。
『一緒にしたいこと100』に
大好きなチーズケーキに素敵な花束。
ありがとう。
心根が伝わるのは
何も嫌な思いだけじゃない。
私のことを思ってやってくれてた気持ちが
じんわり伝わってくる。
それが何よりのギフト。
コーピングを全国でやってみるかと
始めたのが2013年だから6年の歳月が流れた。
気づかなかった。
ミッドポイント、折り返しだったんだ。
がむしゃらに走った前半を省みて
後半をどうやっていくか思い描こう。
ただ、この6年間を振り返らなくても
迷いなく感じるのは
成熟の旅を共にする良い仲間に恵まれてること。
本当にありがとう!

何かと比較しなければ
モノの大きさや形はわからない。
それは自分も同じで、
さまざまな人と接し、比較してみたり、
いろんな思いを感じることで
自分がよりわかる。

三者面談で聞いた息子の成長が嬉しい。
もちろん、スタートがスタートだから
それ相応の変化なのだけど、
良い変化を見逃さずに労って頂いている先生に深く感謝する。
良い変化を強化すべく、
母として少し大げさぐらいに喜ぶべきなのだろうが
聞いている私はただただ泣きそう。
中3の息子は強くなった。
以前なら少し体調が悪いと
キツそうな顔でアピールしてきてたのに、
平気を装い、踏ん張りが効くようになった。
意欲は人を強くする。

誰に指導されるか、
誰から教わるかは大事。
誰に施されるか、
誰に紹介されるか、
誰と時間を共にするかで変わる。
『だれ』は大切。
『何を』『どのように』も全て『だれ』に寄る。

ばあちゃん家は
我が家の子どもたちの避難場所だ。
少4の時、
通信簿が悪かった息子は
玄関前にランドセルを置いて
自転車でばあちゃん家に家出したことがある。
受験間近の娘は
強いストレスからか、
2、3日ばあちゃん家に泊まりたいと言い出した。
それは良いことね。
何も四六時中戦う必要はない。
避難場所があるのはありがたい。

娘からもらった手紙には
『ママがママでよかった!
受験が終わって少しわがまましたら、
お返しがしたい』と書いてあった。
お返しなのに
自分のわがままの後とは正直でよろしい。
しかし、
受験に協力した程度で
感謝されるとは見下されたものだ…。
あなたが社会人になった時が
ママの本領発揮の時だと私は思っている。
それに、『ママへのお返しは
あなたが幸せになることだ』と
お返事には書いた。
私たちの人生は私たちだけで完了しない。
そんな独りよがりに生きられない。
多くの人たちが関わってくれて今がある。
あなたの幸せが誰かの幸せの一部を担っていることを
よくよく知っててほしい。