2020.02.16.

ミルクボーイ

ミルクボーイの、
賭け事好きだったグリーンのスーツの方が
あるテレビ番組で
「賭け事、真剣にやったら辞めれるで」
と真剣な表情でおっしゃっていた。

真剣にやったんよね。
賭け事辞めて、人生を掛けたんよね。

もちろんどれだけ全力を掛けても結果がついてくるとは限らないし、
頑張ったからって叶うとは限らないのに、
掛けてみるっていうのが覚悟を問われてんだよね。

やってみなきゃわからないこと。
確率は高くないけど0なわけじゃないこと。

そういうの、あるんよねぇ。

2020.02.15.

もし、人生をやり直せるとしたら

あなたは何をするだろう?

もっと健康的な生活をする。
勉強して、たくさん本を読む。
愛する人と結婚する。
子どもとの時間をもっと大切にする。
もっと生きたいように生きる。

全部、今からやるんだ。
始めるのに遅いものなど一つもない。

 

2020.02.14.

偶然じゃない

野村監督の死去でたくさんの秘話や過去の動画が
再生されている。

私は野球はさっぱり知らないのだけど、
過去の映像の中で、
野村監督がプロテストを受けたときの話をしていた。

野村少年はプロ野球の選手を目指して
南海ホークスの入団テストを受けることにしたそうで、
最初のテストは遠投。

ボールを投げようとしたその時、
審査員の人が「前いけ前いけ」と小さな声で手振りしたそうで、
その言葉に従って野村少年は少しフライングして投げたところ合格。

もしフライングしてなかったら
不合格だったらしい。

わかるぅ!よくわかる!
導いてくれるというか、促してくれるというか、
必ずこういう人が現れてくれるものだ。

人生には不思議なことが起こるもので、
どんな出来事もどんな出会いも、
やはり必ず意味がある。

気づけるかどうかは別にして。

 

2020.02.13.

生きる知恵

今年もよろしくね!といった感じで
顔を出してくれた。

ありがたい。
いつも拝んでしまう。

山や星を崇拝し、
自然を崇拝してきたのは
生きる知恵なんだろうな。

2020.02.12.

終わり

何事も確実に終わる。終わるんだ。
終わっては始まり、始まっては終わる。

あぁ…やっと終わるとホッとする終わりもあれば、
終わるのぉ…と未練がましい終わりもある。

終わり方は始める時に、
次の始め方は終わりを迎える時に
決めてた方がいいね。

2020.02.11.

もしかして…

簡単に言ってしまえば、
横柄で贅沢で世間知らずの未熟者なんじゃないか。

つまり、それを普通と思っているから
足りない、嫌だと思うわけで、
ありがたいと思えたら結果は全然違う。

息子の滑り止めの高校の入金は
本命の合格発表の前で、
何となく「入金する必要ある?」と思っていたら
娘が受験した大学のひとつが不合格とわかって、
入学金は合格しないと振り込みたくても振り込めない訳で、
振り込めるってありがたい!と
息子の滑り止めの高校にソソクサと入金した。

こういうことなんだよね。

大変大変って言ってるけど
やるべき事があって、
努力しなければならないことがあって
話ができる仲間がいて
余暇だ、パートナーだ、夢だ、自己実現だって…
それも全部、本当はありがたい話じゃないのかな。

 

 

2020.02.10.

腰が重い仕事

腰が重いと感じる時は
効果効率を考えすぎていることが多い。

だから取り急ぎ、やれるものから手をつける。

こんなの後回しでも良いんだけど…と思うものでも
やれるものをやってみる。
もっと効果的な方法があるんじゃ?と疑う気持ちは脇に置き、
今やれることに手を付ける。

すると、気分が乗ってきて結果的に終われた!
といった確率は高くなる。

何事も
なぜか手をつけるまでが大変で
手をつけてさえしまえば徐々にでも進み出す。

手をつけるだけ!それだけ!それでいい!と
呪文のように自分に言いながら
やらなければならなことに近寄っていく。

2020.02.09.

1回も逃げなかった

最後の試験が終わった長女は清々しかった。
「この一年、一回も逃げなかった!
人生、初めてだよ!!!」
とこの1年やってきた自分に満足してる風だった。

のんびり屋の息子も
本当に行きたい高校の試験前から試験後の今も、
どんどん緊張が増している。
「結果がダメでも遊び開始が少し伸びただけと思おうと思う」と
本人なりに落ちた時の対処を色々考えているようだ。

子どもたちが予定していた試験は終わった。

合格してたらやってきたことが身を結んだということだし、
ダメならやってきたことが不十分だったということだ。

どちらにしろ、あなたたちがやってきた結果に過ぎない。
それだけのこと。

ダメかもしれないけど、
そうわかったときに考えましょ。

さぁ!結果が出るまで好きなことを
好きなだけやりなさい!

2020.02.08.

テクニックはあるが美しくない

技術的に高く、
テクニックがある人は少なくない。
ノウハウが増えれば確かにやれることは増える。

ただ、美しくない人がいる。
テクニックが透けてみえる。
目的のベクトルが自分を向いている。
そういう人は技術はあるが愛がなかったりする。

これは何とも残念で非常に勿体無い。

テクニックと愛、技法と美しさは
どちらか一方だけではもったいなくて、
いつも双方のバランスを意識してないと。

2020.02.07.

季節外れの花火大会

花火大会のフィナーレって、
息つく暇なく、
どうだと言わんばかりに、
ババババババーっと、
これでもかといった勢いで花火が上がりつづける。

片時も目が離せない。
終盤であることをうっすら感じながらも
その圧巻の迫力にただただ夜空を見上げていて、
動くために足元を見ることさえためらう感じ。

近日の私の状況はまるで花火大会のフィナーレ。
ババババババーっと様々なことが連続し続けている。

このフィナーレが終わったら
どんな景色が待っているんだろう。