
自分の判断
人は環境の影響を受ける。
それは当然だ。
付き合う人や日々接する人の考え方の影響も
大きく受けるだろう。
しかし最終、
誰からのアドバイスを重視するか、
どの意見を採用するかは
あなたが決めている。

人は環境の影響を受ける。
それは当然だ。
付き合う人や日々接する人の考え方の影響も
大きく受けるだろう。
しかし最終、
誰からのアドバイスを重視するか、
どの意見を採用するかは
あなたが決めている。

違うんだよ。
マイナスの感情がダメなんじゃない。
マイナスの感情が起こるのは自分がダメだからと
「マイナス感情=自分が悪い」と思っているところが
大きな誤解なんだ。
だから、マイナスの感情を認めない。
そして、そんな感情はなかったことにしたいと
さっさと排除しようとするから
あなたの中に長く居座る。
何度でも言うよ。
「感情に良いも悪いもない」
マイナスの感情はあなたがダメだから感じているのではなく、
嫌なこと、危険なこと、苦手なことが起こっているという
お知らせにすぎない。
そう感じて、どうするかは
また別なんだよ。

「断られる」時は
その「本当の理由」がわからない。
もちろん、
わかりやすい「能力」や「魅力」は大切だけど
意外とそれ以外なんだよなぁ。
「断られる」のは
「能力」や「魅力」が無いからと思いがちで
そんな自分を責めがちだけど、
本当の理由は別のところにあるとしたら
何だと思う?

よっぱらった父が、
幼い私によく言っていた諺。
『短期は損気』
『聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥』
確か、もうひとつあったんだけど思い出せない…。
これって、
父は自分を戒めようとしてたんだろうか⁈
それとも
自分のミニチュアみたいな娘に
伝えておかなければ!と思っていたんだろうか⁈
きっと両方で、
父は当時のことを覚えてないんだろうな。

風や空が妙に秋っぽくて
店先には栗が売ってて
新米も出回っていた。
手を出さずにはいられない💧
今年の秋、
いただきます!

あっという間に時間が過ぎてしまう…。
そんな恐れを感じて普段、
敬遠しているものが私には3つある。
ひとつは物語系(映画や本)
ひとつは競走系(スポーツ)
ひとつは小麦系(特にハードなパン)
どれも大好きだからこそ、
一度ハマると抜け出せなくなるし、
抜け出そうとしたら相当なエネルギーを要する。
だからこそ普段、
なるべく足を踏み入れないように
自制している。
それもあって
時々足を踏み入れると格別に幸せなんだよねぇ♪

思い込みを持たれるのは誰だって嫌だ。
だけど、
自分は他者への「思い込み」を持ってないか?というと、
やっぱり持ってる。
でも、
自分が持っている他者への思い込みは「分析」で、
他者が抱いている自分への分析は「思い込み」なんて、
それはちょっと都合良すぎるんじゃないか⁈

新学期が始まったが
緊急事態宣言下で揺れている。
体育祭や定期考査の延期など、
学校行事の日程変更に、
時差登校による始業時間の変更。
今年の体育祭も
父兄は参加できないんだろうなぁ…。
今までもそうだったけど
「予定は未定、決定にあらず」の確率が
上がってる。
未曾有の状態だからこそ
柔軟力が問われるな。

気づけば流れを変えることができる。
ただ、
人はなかなか気づけない。
そして、
気づけても
なかなか受け入れない。
例えば、
すでに必要なものは揃っていることに
人はなかなか気づけない。
例えば、
すでに十分うまくいっていることを
人はなかなか受け入れない。
だからかなぁ…
さらに、もっとと思うほどに
却って不安定になっていく。
なら、
すでに必要なものは揃っている、
十分、うまく行っているといった視点で
今を見てみたらどうなるんだろう。

あれやこれや、
どうやってもう叶わない。
もう無理だ…と諦めた時、
別の道が見えるんだよねぇ。
既にあったのに
見えなかった道。
諦めるって悪いことじゃないんだよねぇ。