
「目標」と「手段」
例えば「良い夫婦」を目指すのか、
「喧嘩しない夫婦」を目指すのか、では、
やることも結果も変わっていくだろう。
良い夫婦が「目標」で
喧嘩しないは「手段」のひとつだったはずなのに
手段が目標になると違う結果につながっていく。
傷つかない人生をやりたいのか
自分を発揮していく人生をやりたいのか、でも
同じようにやることも結果も変わっていくだろう。
「目標」と「手段」を今一度確認してみよう。

例えば「良い夫婦」を目指すのか、
「喧嘩しない夫婦」を目指すのか、では、
やることも結果も変わっていくだろう。
良い夫婦が「目標」で
喧嘩しないは「手段」のひとつだったはずなのに
手段が目標になると違う結果につながっていく。
傷つかない人生をやりたいのか
自分を発揮していく人生をやりたいのか、でも
同じようにやることも結果も変わっていくだろう。
「目標」と「手段」を今一度確認してみよう。

自らやっているものか、やらされているかで
同じ出来事でも感じ方はずいぶん違う。
させられる練習は辛いけど
進んでやる練習は楽しい。
避けようとすると失敗は恐怖だけど
進んで経験する失敗は学びとなる。
起こってしまった緊張はパフォーマンスが下がるが
自ら作り出した緊張感はパフォーマンスを上げる。
これは正しく書くと、
やらされているかどうかの違いではなく、
自らやっていると思うか、
やらされていると思うかの違い。
どう思うかなら選べる。
さぁ!選んでいこう!!

テストにある引っかけ問題に
ちゃんと引っかかったり、
慌てて「どうにか間に合った!」と思ったら
そもそも慌てる必要がないものだったり、
頑張ってやってたけど、
頑張り方が違ってたり。
あーぁ💧ということは
人生ではよくあることさ。

不利な面があれば必ず有利な面がある。
こういうところが良い!と思えるところが
そういうところがネック!だったりする。
100%良いことも
100%悪いことも無いんだよなぁ。

いつの間にか空気が抜ける自転車のタイヤのように
気づけばいつの間にか時間が過ぎている。
2月も折り返しだって?
そろそろ春だって?
嘘でしょ…
気絶でもしてたの⁈わたし。

今の自分のラッキーさに気づけるのは
その人の優秀さだと思う。
例えば、気づけたとしても
気づくのが遅かったと悔やむ人、
もっと早く知っておけば…と後悔する人もいる。
気持ちはわかる。
もっと早く気づいていたら…
なぜ、気づかなかったんだろう…
いろんな思いでグルグルなる。
ただ本当は、
気づけたことそのものがラッキーなんだよね。

精神的に追い詰められる時は
期限が迫っていると感じているから。
今週中、明後日まで、今日中となると
緊張感は高まるし、ストレスも増大する。
だから、
期限を延ばそう。
1年後にできているかどうかが大事だと
期限を延ばすだけで
焦りやストレスは軽減し、
やるべきことに淡々と向かえる。

握りしめていた手を緩めると初めて
握りしめていたことに気づく。
手放してみると意外とラクになる。
手放したってまた、
握り直すことはできるから
手をゆっくり開いてみよう。
そうしたらどんな変化が起こるだろう。

時間が経って初めて、
自分の本当の気持ちに気づく
といったことは誰にでもあることだ。
つまり、人はオンタイムで自分の正直な気持ちに
気づけないところがある。
今のあなたの正直な気持ちは本当にそれ?

実にさまざまな方法で
私たちは自分の存在を確認しようとする。
活躍するために頑張ることもそうだし、
出来ないことにだって努力を重ねることもそう。
不快な思いをすることでかまってもらおうとすることもそうなら、
不快な思いをさせることで丁寧に扱われようとすることもそう。
人はどうやってでも自分の存在を確認したいものであるのなら、
その欲求を受け入れて
自覚して方法を選んだほうがよさそうだね。