
1分の効用 vol.5025
荷が重いこと、
腰が引けること、
やらなくちゃいけないけどやる気が起きないことに
1分だけ取り組んでみよう。
1分は結構長い。
3分なんていったら
ラーメンが出来上がるのだから相当長い。
だから、始めるなら1分からでいいのだ。

荷が重いこと、
腰が引けること、
やらなくちゃいけないけどやる気が起きないことに
1分だけ取り組んでみよう。
1分は結構長い。
3分なんていったら
ラーメンが出来上がるのだから相当長い。
だから、始めるなら1分からでいいのだ。

やってみたからわかること
会って初めて感じること
口にしたから気づくこと
行ったからこそはっきりすること
行動に移した先にあるものは多い。
行動してしまったら戻れないように感じているかもしれないけど、
行動してからが始まりなのかも知れないよ。

例えば、
学ぶことそのものが楽しい人と
勉強しなければいけないと思って勉強している人とでは
結果に大きな開きがでるだろう。
自分にプレッシャーをかけて
交感神経を優位にして何かを成そうとするやり方は
短期的には有効だがやり続けるといづれ限界が来る。
やることそのものを楽しんでいる人には
やらなければ!といったネガティブモチベーションは
結局、太刀打ちできない。
それに前者は
プロセスが楽しいのだから結果に関係なく幸福度が高い。

わかることとわかった気になることは違う。
人はわかった気になって
満足していることが多いのかもしれないね。
本当にわかるって大変なことだから。
わかってしまったら
わかる前には戻れないしね。


まずは事実を確認すること。
何が起こっているのかを確認したら
感じていることを言葉にする。
言葉にすることは
人に伝えれるだけでなく
自身にも説明がつくようになる。
言葉にしていく過程に
さまざまな気づきがある。

久々に西鉄電車を利用すると
ホームに食事をしている電車が入ってきた。
な、なんだ?
調べてみると
The rail kitchen chikugo
というやつらしい。
こんな電車があったんだぁ。
私にとっては観光というより通勤電車のイメージだけど満席だった!

青森マスターズ陸上競技選手権で、
M90(男子90~94歳)リレー競技で「世界最速」記録を出した
ご長寿スプリンターたちのドキュメントをたまたま目にした。
90代とは到底思えない走り!
彼らのスタートは世界記録を目指したのではなく、
「青森県は平均寿命が全国で最も短くそのイメージ払拭に一役買いたい」
といった志から始まっている。
新たな目標はM95(男子95~99歳)にトライだ。
だから普段、大切にしていることは
「生きること」「無理をしないこと」
学ぶこと多すぎるなぁ。

囚われている時はなぜか
一つの解釈以外を考えられない。
解釈を事実だと思い込む。
出来事をどう捉えるかによって
その人の事実は変わってしまう。
どこを見て、どう感じ、
何と比較し、どう考えるのか。
同じ出来事を見ても
失敗と捉えるのか成功と捉えるのか。
進んでいるのか停滞か。
理想を追っているのか幻想なのか。
解釈には幅がある。
別の見方をしたらどう解釈できるだろう?

自分の意思で決めていくことと
流れに身を任せることの両方が大切だ。
前者は主体的と言い、
後者は積極的受け身とでも言おうか。
決して自暴自棄な受け身ではない。
全てが自分の努力でカバーできるわけはなく、
仕方ないことが起こるもの。
仕方ないと諦めたことが全て
将来もずっとダメなわけではない。
それどころか、
あれがあってよかったと振り返れることも多い。