
意志が柱 vol.5044
「どうしたい?」「どうなった状態が満足?」
といった問いの返答があなたの意志だ。
この意志は家で言えば柱のようなもので、
あなたの人生を支えていく。
自分の人生の主導権を握れてないと感じたなら
意志を自身に問いてみよう。
そして、
その意思を強くする工夫をしていこう。

「どうしたい?」「どうなった状態が満足?」
といった問いの返答があなたの意志だ。
この意志は家で言えば柱のようなもので、
あなたの人生を支えていく。
自分の人生の主導権を握れてないと感じたなら
意志を自身に問いてみよう。
そして、
その意思を強くする工夫をしていこう。

足首の骨折、靭帯断絶のための手術から退院した息子は
ガンダムのようなギプス?をしている。
空気圧で固定するタイプらしく、
むくみも減り
着脱も一人で出来るので
お風呂のたびに包帯を巻き直す手間もなくなった。
様々な世界であらゆるものが進化しているから、
ちょっと離れると以前と全く違う世界になってたりするんだよねぇ。
以前とは違っているかも…
といった感覚を常に持って臨まなくちゃね。

自分の守り方は多様である。
一見、守っているとは思えない、
本人さえ自覚のない守り方もあって、
それほど生きることはクライアントにとって大変なことなのだ。
巧みにやっているあなたの今の生き様には
ちゃんと意味があるんだよ。

立ち位置を変えてみよう。
景色がガラッと変わる。
下から見ていたなら上から。
左から見ていたなら右から。
オンラインだっがならリアルで。
やるべきことが見えてくる。
自分の在り方がはっきりする。

反抗期はあるからいい、
無いから悪いというものではないが、
反抗期があるから子離れできるんだろうな…と思う。
我が家の子供たちは
10代のうちにしっかり反抗期を迎えた。
ひとり、現在進行形。
私も我が子たちの反抗期と同じようなものだったからこそ、
何度心の中で、自分の親に謝ったことか。
反抗期は半ば諦め気味に、
「本人の人生だ。本人に任せるしかない」
と、まぁ当然のことを改めて感じさせてくれる。

気がかりや今の思いを書き出してみよう。
書くことの効用は考えている以上に大きい。
書くだけなのに
今まで意識してなかった自分の思いに気づけたり、
なぜか気持ちが落ち着いていく。
瞑想といったら坐禅的なことを想像するだろうが、
書くことでも心は整っていく。

仕事をしていれば家庭が気になり、
家庭のことをやっていると
機会損失しているように感じたり。
何をやっていても
「自分がもっとやれれば…」と
小さな罪悪感を感じている人は少なくない。
小さな罪悪感は常にチクチクしていて
思っている以上にエネルギーを奪っていく。
できないものはできないって
開き直っていいんだよ。

ここまできた自分を労うと進める。
今の全てにOKを出すと
必要な情報が入ってくる。
よくやってきた自分を認めると
次の扉が開く。

認められたい思いは誰にでもある。
誰にでもある欲求だから厄介だ。
中でも
その人が認められたい自分を許していない状態だと
特に厄介になる。
自分が嫌っている自分の一部を相手に見る時、
人はその人のことを敬遠する。
だから、
認められることを目的とした行為は
裏切られることが多い。
認められなかった時に諦めがつく程度に
認められる目的のための行為をやめてみる。
誰が認めようと認めなかろうと
私は私がやりたいこと、やるべきだと思ったことをやる。
と決めてみて!楽だよぉ〜。

トラブルは起こるもので、
間違ってしまうのが自然なんだ。
トラブルや間違いのない人生はない。
仕方ないじゃないか、
私たちは生身の人間なんだから。
堂々と間違いながら進んでいこう!