力がつくって、わかりにくいから vol.6273
力がついてるかどうかって、
実はとてもわかりにくいんですよね〜。
昨日と今日で何かが劇的に変わるわけでもないし、
テストの点のように数字で見えるものでもない。
それに、
「力がつく」と「それを発揮できる」は、
また別の段階だったりするじゃないですか。
実力があっても出せない日もあれば、
思いがけず自然に出せる日もある。
だから私たちは、
自分が進んでいるのか、
どの程度成長しているのか、
不安になります。
そんなとき、
シンプルに支えてくれるのが
「記録」だと思うんですよね。
記録は、感情に左右されません。
積み重ねた時間を確認できるし、
さらに分析もできます。
これは大きな違いです。
記憶は本当にあいまいですからね。
私たちは、
“結果”で自分を測ろうとしますが、
でも本当は、
向き合った時間、
積み重ねた回数や
逃げなかった瞬間が大事なんですよね。
それを確認できるのが
記録なんです〜。
力がついたかどうかが明確じゃない期間、
あなたを支えてくれます!
