短距離走の基準で、長距離は走れない vol.6259
短距離走の基準で、長距離を走っていると、
「まだ足りない」
「もっと早く結果を出さなきゃ」
と苦しさが増すんですよね。
1週間で変わらないと意味がない。
1ヶ月で結果が出ないと遅い。
そんな物差しで、
自分を測り続けてる状態なんです。
でも、本当に大きな変化は、
ゆっくりなんですよね〜。
1日では見えないし、
1週間でも分からないけど
1年経って振り返ると、確かに進んでいる。
そんな感じなんです。
短距離走はスピードが武器。
長距離走はリズムと持久力が武器。
この物差しを間違えると、
進んでいるのに「止まっている」と錯覚してしまって、
せっかく力がついてきていても、
投げ出したくなります。
大切なのは、
距離に合った基準で見ることなんですよね〜。
あなたの今日の一歩は小さくても大丈夫。
一年後に振り返れば、
それはちゃーんと「前進」になってますから。
写真はお土産にいただいた厚揚げです。
厚くて美味しかったです!
