2026.01.20.

環境条件を見直してみる  vol.6241

たとえば、とても身近な例の食事で言うと、
糖質過多だと食後に強い眠気がきませんか?
逆に、糖質を控えると、
頭がすっきりして集中しやすくなったり。
これは気合いや性格の問題ではなく、
身体が環境に反応している結果なんですよね〜。

私たちは、思っている以上に環境に左右されているんですよね。

もしかしたら「影響を受けている」というより、
「環境に反応して、今の自分がつくられている」と
言ったほうが近いのかもしれないです。

実際には、
糖質の摂取量という
“環境条件”がそうさせていただけなのに、

「眠くなりやすい自分」「集中力がない自分」を
「もともとの特性」や「自分の弱さ」だと
思い込んでしまうことは実は少なくないんです。

睡眠、食事、仕事の進め方、人間関係、情報の量。
それらはすべて、私たちの内側に
静かに影響を与えている環境です。

環境を見直すだけで、
自然に自分の反応や状態は変わるかもしれません。

 

写真は咲き始めていた梅です。
今日は大寒ですね。