2026.01.14.

17回忌  vol.6235

先日、母の17回忌を迎え、
改めて時間の流れの早さを実感しています。

母が亡くなった当時、
まだ幼かった子どもたちは成長し、
今では社会人と大学生です。

母がこの世を去ってからの日々は、
父の介護、子育て、出版や会社のバイアウト、
修士課程など、
息つく間もない怒涛の日々でした。

振り返れば、
毎日必死で、
濃い年月だったと感じます。

今年は母の17回忌に父の3回忌。

人生の節目が重なり、
ひとつの区切りの時を迎えている──そんな感覚を得ています。