現実主義って、こういうことじゃ? vol.6189
現実主義って聞くと、
なんだか “冷静で実務的で、感情を切り離して判断する” みたいな、
ちょっと冷たいイメージがあると思うんです。
でも、もし 「自分がベストな状態でいられること」 を
“現実的に重視する” と捉えたら、
見えてくる世界ってまったく違ってくると思うんですよね。
私たちが本当に力を発揮できるのは、
気持ちが上向いていて、
やる気が湧いて、
心がいきいきしている状態のときじゃないですか。
自分が一番いい状態で動けるように
現実を整えるための現実主義だとしたら、
考え方が根本から変わると思うんですよね。
意欲が湧くためには、
現実的にはどう考えればいいのか?
それは
「自分にとって何がエネルギーになるのか」を
ちゃーんと知ることでもあると思うんです。
気合いとか根性じゃなくて、
“現実の自分の仕組み” を知るということ
じゃないのかなって。
現実主義って、本当は
自分をもっと意欲的に、
もっと発揮しやすくするために
現実を調整することなんじゃないかなと思います。
ここを大切にすると、
明日来るのがもっと楽しみになる感じがします。
写真は東京から見えた夕日と富士山です。
美しかったです〜!
